選抜高校野球の季節がやって来ますね。

私は春の選抜高校野球も夏の選手権大会もほぼ欠かさず、現地・甲子園球場で生観戦します。

周りを見てると、カップルで観戦している方々をよく見かけるんですよね。

まぁ、様々な客層に高校野球を楽しんで貰う事は野球ファンとしては嬉しい限りです。

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但しですね、、、”甲子園球場には魔物が住んでいる”なんて言いますが、グランドだけではなく客席にも魔物が存在します。時によっては凶悪な悪魔。。。

事前に戦略を立てて座席を選ばないと、どえらい目に遭いますよ!

特に彼氏!高校野球観戦に行って、彼女を酷い目にあわせたらダメだよ!!

そんな訳で、今回はカップルで選抜高校野球を観戦するなら、座席はどこを選ぶのが良いのかをお伝えしようと思います。

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目次

汝の敵を知るべし

甲子園球場に選抜高校野球の観戦に行くのであれば、まずは甲子園球場の事を知る事から入りましょう。

でも、敵って・・・(笑)。

これは誰にも言える事なのですが、基本的に選抜高校野球観戦時に注意するべき点は2つです。

  • 一つは、寒さ対策
  • もう一つは、UV対策

この辺りの事に関しては、以下の記事で詳しく記載していますので、興味があれば目を通してみて下さい。

春の選抜高校野球を甲子園で観戦。注意すべきポイントは2つ!

さて、それでは寒さ対策とUV対策を考慮するにあたり、どの座席を選べば良いのか見ていきましょう♪

寒さ対策=浜風対策


“浜風”

高校野球ファンや阪神タイガースファンの方であれば誰もが一度は耳にしたことがあると思います。

以下の地図を見て下さい。



見ての通り、甲子園球場は海沿いにあります。(あまり、そんなイメージは無いかもしれないですが。)

台風接近などの例外的天候で風向きが変わる事は稀にありますが、基本的に甲子園球場は海側から強風が吹きこんできます。

甲子園
<出典:阪神甲子園球場>

方角を考慮した甲子園球場の位置関係を拡大すると、上記のような感じです。つまり、ライトスタンド方向から、三塁側内野席/アルプススタンドに向けて風が吹き込みます。

こんな感じ(↓)で、旗がライト方向からレフト方向に靡きます。

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これらの事から、三塁側内野席/アルプススタンドを選んでしまうと、浜風を正面からモロに受けてしまう事になり、その日の気候によっては体感温度がかなり下がる事になってしまいます。

UV対策=太陽の動きを読め!

次はUV対策(日差し対策)です。

先ほど、紹介した別の記事でも書いていますが、春の選抜高校野球と言えども、日差しは侮れません。その記事中でも記載していますが、特に正午を過ぎて、陽が傾きだしてからの方が危ないです。

これも、先ほど出した”方角を考慮した甲子園球場の位置関係”を見ていきましょう。

甲子園
<出典:阪神甲子園球場>


お日様は東から昇って西に沈みますよね?

と言う事は、、、日が傾きだしてから日差しを正面に受けてしまうスタンドは?

そう三塁側アルプスとレフトスタンドのレフトポール際ですねっ!

つまるところ・・・

浜風対策(寒さ対策)もお日様対策(UV対策)も、意外な共通点がありましたね。

つまり、三塁側アルプス、および、その周辺の座席は女性の敵です(笑)。

三アル、、、完全に悪者(笑)。

と言う事で、以下あたりが良いのでは?と思います。

  • 一塁側内野席の低い位置(一塁ベンチのすぐ後ろなど)
  • ライトスタンドの低い位置

完全に個人的意見なんですけど、アルプススタンドは高校の応援席であって、高校野球を観戦する為の席では無いと思っているので、あえて外しました。

ちなみに、私はいつもライトスタンドのバックスクリーン寄りの席で一日どっぷりと高校野球観戦を楽しみます。

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最後に

今回はカップルで春の選抜高校野球を観戦に行くなら、甲子園球場のどの座席を選ぶべきか?をお伝えしました。

  • 甲子園球場は、ほぼ一年中、ライトスタンドから三塁側アルプス/三塁側内野席に向けて浜風が吹いている
  • 太陽はレフトポール際から昇り、ライトポール際へと沈んで行く
  • これらを考慮して、三塁側の座席は避けた方が良い

やや独断も入っていますが、根拠も示したつもりです。

あとは、やはり防寒対策グッズ(カイロや衣服)の用意やUV対策グッズ(日焼け止め)の用意も合わせてやっておくべきでしょう。彼氏がやってあげて下さいね!

それでは、選抜高校野球観戦デートを楽しんで来て下さい♪

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