毎年、夏に開催される鳥人間コンテスト

滋賀県が誇る数少ない集客力抜群のイベントです。(笑)

残りはねーー、以下の3つ。

  • 琵琶湖花火大会
  • イナズマロックフェス
  • ご当地キャラ博(ゆるキャラ祭り)

ほんと、これらのイベントの時は滋賀県の総人口以上の人々が他府県からやって来ているんじゃないか?ってくらいに人が集まります。

中でも、生でなかなかお目に掛かる事が出来ないのが、鳥人間コンテストです。

なぜなら、会場までのアクセスが微妙ーー。そして、会場に駐車場が無ーーい!!

いや、、厳密にはあるんすけどね。ほぼ関係者の車両やらで、一般観戦者が入り込む余地は無いです。

だからって、あきらめる必要はありません!!

車がダメなら公共交通機関がある!

どうしても、車で来たいならパーク&ライドがあるじゃないか!!

と言う訳でですねぇ、、、今回は鳥人間コンテスト2017を現地で生観戦したい人の為に、会場までのアクセス方法を紹介しようではありませんか。

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鳥人間コンテストの会場は?

鳥人間コンテストの会場は1980年の第4回大会から滋賀県彦根市の松原水泳場で開催されています。

2017年の第40回大会も同じく松原水泳場で開催されます。

ちなみに、松原水泳場の場所は以下の通り。



見ての通り、JR彦根駅からはかなりの距離があり、徒歩で行ける距離ではありません。

また、一般車両は松原水泳場の駐車場に駐車する事は出来ません!

それどころか、周辺の道路も当日は封鎖されますので、車で近寄る事すらできません。

どうやってアクセスすればいい?

上で説明した通り、松原水泳場の駐車場には停めることが出来ません。

それではどするか?

冒頭で説明した通り、以下の2択になってきます。

  • 公共交通機関を使用する
  • 意地でも車で行く


それでは、それぞれ紹介していきます。

公共交通機関を使用する

公共交通機関をご利用の場合は、最寄りの彦根駅で電車を下車しましょう。

そこからは、さらに2択になります。

バスを利用する

コンテスト当日は無料のシャトルバスが出ていますので、これが王道かなーと思います。

臨時バスの発車場は、彦根駅を西口に降りて、本屋さんの横です。

JR改札口を出て、左へ。※画像はタップ/クリックで拡大します。

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西口の左側の階段を下りる。※画像はタップ/クリックで拡大します。

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本屋さん横のバス停へ。※画像はタップ/クリックで拡大します。

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レンタサイクルを利用する

これは、有料ですけど、ついでに彦根城の観光をしてみようと思っている方にはおすすめします。

会場までは15分から20分と言ったところ。途中、坂道は無く平坦な道のりです。

ちょっと暑いかもしれないですが、是非とも利用してみて下さい。

  • 駅リンくん(JR西日本)

  • 料金:500円/1回
    電話:0749-27-0761

  • めぐりんこ(彦根市)

  • 料金:スポーツバイク 600円/1日、電動アシスト付自転車 800円/1日
    電話:090-9210-3856



それでも車で行く

車で行く場合は、以下の2パターンになるかと思います。

  • 少しでも松原水泳場の近くに停める
  • 彦根駅周辺に駐車し、シャトルバス/レンタサイクルを利用する


少しでも松原水泳場の近くに停める

そんなあなたの為に、割と近くの駐車場を用意してみました。

でもね、どこの駐車場も競争率は高いです。
  • 県立彦根総合運動場駐車場

  • 約680台収容。

    建前上は、彦根総合運動場利用者の為の駐車場です。

    ですが、コンテスト当日は、、、これ以上は言いません(笑)。

    ここから徒歩で20分弱。

  • 金亀公園駐車場

  • 約100台収容。

    建前上は、市民図書館、もしくは、金亀公園利用者の為の駐車場です。

    ここは意外と穴場かもね・・・(ボソッ)

    ここから徒歩で30分弱。

  • 彦根城 桜場駐車場

  • 彦根城の有料駐車場です。

    料金は一律料金で1回400円。営業時間(18時まで)に注意して下さい。

    ここから徒歩で30分弱。

  • ベイシア彦根店駐車場

  • えーっと、ここはベイシア(スーパー)の駐車場なので、停めたら駄目ですよー。

    じゃぁ、載せるなって?(笑)

    ここから徒歩で20分弱。




彦根駅周辺に駐車し、シャトルバス/レンタサイクルを利用する

彦根駅周辺の駐車場事情は、私の以下の記事を参考にしてください。最後の方に彦根駅周辺の駐車場を載せています。

国宝・彦根城の周辺駐車場のおすすめを紹介!徹底調査した結果はいかに?!


車を駐車した後にバスを利用するにしても、レンタサイクルを利用するにしても、タイムズ彦根駅西口を利用するのが近くておすすめです。

簡単に鳥人間コンテスト2017を紹介

詳しい事を説明する必要は不要かと思いますが、せっかくなので簡単に鳥人間コンテスト2017を紹介しておきます。

鳥人間コンテストは、読売テレビ(日本テレビ系列)が主催する人力飛行機の大会(コンテスト)の事です。

飛行機のタイプや競技のタイプによって、以下の3種目に分かれています。

  • 人力プロペラ機タイムトライアル部門
  • 滑空機部門
  • 人力プロペラ機ディスタンス部門


それぞれの詳細は、読売テレビさんのHPを覗いちゃってください。

外部リンク:鳥人間コンテスト2017

意外と知られていないですが、初開催は1977年で、2017年で40回目になります。

最初の頃はクオリティーも低く、遊びみたいな大会だったんですけどね、、、今はご存知の通りで、工業系大学サークルの甲子園みたいになってます。

おおよそ、開催から1か月後くらいにテレビでも放送されますね。

日程は?

鳥人間コンテスト2017の日程は以下の通りです。

  • 7月29日(土)
  • 滑空機部門

  • 7月30日(日)
  • 人力プロペラ機ディスタンス部門

うん。

この日は会場付近に近寄るのはやめておこう。。笑

あとがき

今回は鳥人間コンテスト2017を現地観戦したい人の為に、会場へのアクセス方法を紹介させてもらいました。

鳥人間コンテストも2017年ではや40回、、、いやーなかなかの歴史ですねぇ。

過去の歴史を見ていると、1年だけ開催されていない年があるんですよね。それは2009年。

2008年に発生した、世界的不況のあおりをうけて、番組制作の見直しで、永久的になくなる予定だったらしいです。それが、参加学生や参加OBたちの熱い要望で、翌2010年から復活したのだとか。。

確かにね、、参加している学生たちの本気度MAXですもんねぇ。

2017年の第40回大会はどんな大会になるんでしょうかね?いずれにせよ、事故無く無事に開催されて欲しいですね。


それでは、今回はこの辺で失礼します。

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