あー、あぢぃ。。

先週末の最高気温28度ですよ、28度!!

こんな時期から、もうやってられん。

あまりに暑いので、子供たちを琵琶湖に連れて行きました。

もちろん、大喜びで今年初の水遊びを満喫してました。私?水辺に簡易テント広げて、ヤドカリの様に引き籠ってました。それでも水辺の風は心地よかったです♪

いやー、、家族の笑顔って明日の活力になります♪

これからもどんどん家族サービスしないといけないなーー。

家族サービス&水遊びと言えば、今年も計画している事があります。

それは福井県の水晶浜海水浴場へ行く事。

去年、初めて行ったんですどね。。なんとも素晴らしい海水浴場でした。他府県からも多数の海水浴客が来ていましたが、それも納得のその名に恥じない海水浴場でした。

そんな訳で、今回は福井県の水晶浜海水浴場を紹介させて頂く事にします。

個人的におすすめのアクセスルートを紹介させて頂くので、これから初めて行こう!って人の参考になれば幸いです。

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水晶浜海水浴場とは?

敦賀半島の西側の中央に位置し、ビーチからは常神半島が一望できる景観抜群の海水浴場です。

海は遠浅で透明度の高い抜群の水質で、家族連れからカップル、そして、”ひっかけ”/”ひっかけられ”目的のギャル&チャラ男くん達まであらゆる客層で賑わいます。

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ビーチは粒子のやや粗い丸い石が敷き詰められており、細かく小さい水晶の上を歩いているような錯覚に陥るため、水晶浜と言う名が付いたのだとか。。

日本の砂浜八十八選に、そして、日本の水泳場55選に選出されている、北陸地方でも随一の海水浴場として知られています。


見て下さい!この遠くまで澄んだ海を!!

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写真に小さく写っているのは我が娘ですが、この大きさなら、まず特定できないからいいか。(笑)


アクセスは?

基本は車でアクセスする事になると思うので、各方面からのアクセスを紹介しますね。

京阪神方面からのアクセス

美浜町のHPでは以下の様にアクセスするようにアナウンスされています。

三浜町HPに記載のアクセスルート


  1. 名神高速道路
  2. 米原JCTを北陸自動車道へ
  3. 敦賀JCTを舞鶴若狭自動車道へ
  4. 若狭美浜ICで降りる


若狭美浜ICを降りた後は、以下の様な道順を辿って、南側から水晶浜へアクセすることになります。

  1. 国道27号線金山バイパス
  2. 県道118号線
  3. 県道225号線
  4. 県道33号線


グーグルマップでルートを示すと以下の様な感じ。





最新版のカーナビでもこのルートを指定する物が多いと思います。


ですが!

このルートは、はっきり言ってお金の無駄!!

北陸自動車道を敦賀ICで降りて、下道でアクセスしましょう!


具体的には以下の道順で行きましょう。


  1. 敦賀JCTにて、舞鶴若狭自動車道方面に行かず、そのまま北陸自動車道を進む

  2. 敦賀ICを降りる

  3. 国道8号線・敦賀バイパスに突き当たるので、福井・金沢方面(北行き)に合流する

  4. 国道8号線・敦賀バイパスに合流したら、500mほど走り、最初のランプを降りる

  5. 国道8号線・敦賀バイパスを降りて、余座交差点を左折し、国道476号線へ

  6. 国道476号線を進み、国道8号線・曙交差点を左折。

  7. 国道8号線を200㎡ほど進み、気比神宮交差点を右折。

  8. 県道33号線を道なりに進む。黒河川を越えて、気比の松原(松原公園)を右手に見ながら進む。

  9. 松島町の交差点は右折して、県道33号線をそのまま進む

  10. 県道33号線を道なりに進むと、井ノ口川を越えた辺りから、海岸沿いを走る事になる。

  11. 県道33号線を海岸沿いに3kmほど走ると、交番のあるT字路があるので、左折して県道33号線を山側へ進む。

  12. 県道33号線をそのまま進むと、1.5kmほどの長いトンネルがあり、そこを抜けて、しばらくすると目の前に海岸線が広がります。


文字で書いても伝わりにくいと思うので、グーグルマップで示しておきます。

敦賀市内の辺りはゴチャゴチャっとしているので、マップを拡大して、ご確認下さい。




どうでしょう?

道のり的にも、先の公式ルートと対して変わらんでしょ?


敦賀市内で渋滞するかも?と懸念される方もいるかもしれないですが、そんな渋滞する様な時間帯に行っていてはダメです。ま、この辺の話しは後でさせて貰います。



お金の無駄!といいましたが、このルートをお勧めする理由がもう一つあります。

それは上記の黄色枠内の順路紹介でも記載していますが、県道33号のトンネルを抜けて、峠を登頂して下りに差し掛かった瞬間に目の前に水平線があわられ、それはそれは見事な景色が広がります。

是非とも、これも味わって頂きたいのですよ!

なので、騙されたと思って、このルートで行ってみて下さいーー。

名古屋方面からのアクセス

こちらも、京阪神方面からのアクセスと基本的に同じです。

名古屋・一宮方面から名神高速でアクセスし、米原JCTで北陸自動車道に入った後は、全く同じルートです。


そうそう、駐車場に止まっているナンバーを見ると、意外と名古屋ナンバーが多いんですよ。

名古屋なら、隣県の三重県に行けば、それなりの海水浴場があると思うんですが、それでもわざわざ水晶浜にまで来たい!って事なんでしょうね。

金沢方面からのアクセス

こちらも、同じです。

北陸自動車道を使って、北側からアクセスすると思うので、敦賀ICで降りて、上記で紹介したルートでアクセスしましょう。


そいうや、新潟ナンバーも居たな・・・。

ちょっとだけ注意点を・・・

一番お伝えしたかった事は紹介し終わったんですが、このまま終わってもつまらないので、ちょっとだけ、注意点を記載しておきますね。

事前の買い出しは、ここですべし!

現地の海の家で全てを賄うつもりの方は関係ないですが、事前に買い出しをして現地入りをしようとしている方は要注意!

水晶浜の最寄コンビニは意外と手前になります。

具体的には県道33号線進んで、気比の松原を過ぎた所にある”松原町交差点”にあるファミリーマートが最寄です。

以下のマップは先ほど紹介したアクセスルートのマップと同じですが、上記で説明したコンビニを中心に拡大をしていますので、参考にして下さい。



現地は灼熱なり

一番最初に掲載した画像を見てもらえば分かりますが、現地には松の木など太陽を遮ってくれる物が一切ありません。

ちょっと低いんちゃうか?と思える程の太陽が直射日光を燦燦と降り注いでくれます。

簡易テントやビーチパラソルなどの設営は許可されていますので、この辺りのアイテムは是非とも持参しましょう。

うちは簡易テントとスクエアタープを持ち込んでいます。

こんな感じです。(スクエアタープをあえて足を短くして低く設置しています・・・日陰の面積を稼ぐために。)

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火気の使用は厳禁!

バーベキューはもちろんNGで、ガスコンロなどの使用も禁止です。

まぁ、あの灼熱地獄なら、ガスボンベの爆発の危険性が高いと思う。。

食事は現地の海の家で調達するか、お弁当&お菓子を持参するか、上で紹介したコンビニで事前に買い出ししましょう。


それでも、バーベキューやっているヤツ、いたけどな・・・(怒)。

週末・お盆休みは大混雑

まぁ、想像は容易だと思います。

ちなみに、県道33号線がちょうど海岸線に突き当たった辺り(ちょうど、海の家の裏側)に公営の1000台収容クラスの大駐車場があります。

我が家は8月頭の平日に出かけましたが、平日であれば、その駐車場が満車になることはありませんでした。



その辺はブロガーの血が騒いでですねぇ・・・。海の家のお兄さんに聞き込み取材するわけですよ(笑)。


私「これ休日とかヤバいんちゃうの?」

係員「ヤバイです。」

私「どれくらい?」

係員「通常の週末で10時には満車になります。」

係員「お盆は9時には満車になります。」

係員「お盆は周辺の私営駐車場も満車になるので、路上駐車が横行します。」

係員「パトカーが定期的になってきては、やられていますね。」



まぁ、なんら驚きませんけどね。


と言うわけで、出来れば平日に行きましょう。どうしも休日しかいけない方は、かなり早い時間に行くようにしましょう。

こういう時は平日が休みの仕事で良かったなぁ・・とつくづく思います。

あとがき

今回は福井県の水晶浜海水浴場の紹介をさせて頂きました。

簡単にまとめておきますね♪

  • アクセスルートは北陸道・敦賀ICを降りて、敦賀市街からのルートをおすすめします。
  • その場合、事前買出しポイント(コンビニ)は意外と手前になるので注意しましょう
  • 現地は日陰が無いので、ビーチパラソルや簡易テントを持参しましょう。(貸し出しもあります)
  • 出来れば平日のお出かけを、休日の場合は朝早くに到着するように移動しましょう。

やっぱり、夏といえば海ですよね。

我が滋賀県には琵琶湖にたくさんの水泳場がありますが、それでもやっぱり海はちがいますねー。

記事中にも記載したとおり、この海水浴場は他府県ナンバーが非常に目立ちます。京都、大阪、滋賀、は分かるんですが、名古屋とか新潟とかね(笑)。

まぁ、それだけ遠くから来る価値のある海水浴場って事でしょうし、私も自信を持っておすすめさせて頂きたい海水浴場です。


あなたも今年の夏は福井県の水晶浜海水浴場を訪れてみてはいかがでしょうか?

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