早いもので9月ももう半分を過ぎました。運動会のシーズンですね。

うちの上の息子(小学生)も明日が運動会です。

我が家における、私(父親)の運動会の仕事と言えば、場所取りです。これに尽きます。

早朝から場所取りに並んで、運動会が始まった時点で、ほぼ任務完了(笑)。

ですが、場所取りって大変ですよね?

しかも、大変な上に中途半端な頑張りじゃ、見返りがほぼゼロ。

開場3時間前に並びに行ったら、すでに長蛇の列。もう、帰ろうかと思っちゃいます。

同じ思いをされて来た(されている)方々も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

と言う事で、去年から場所取りをする事を諦めました。と言うか、場所取りをしなくても良い方法を見つけました。

そんな訳で、今回は運動会で、ちょっと方法を工夫するだけで、面倒な場所取りが不要になると言う事をお伝えしようかと思います。

スポンサードリンク


そもそも場所取りをする理由は?


最前列を陣取りたい理由は何ですか?

色々と理由はあるかと思いますが、最大の理由は撮影の為ですよね?

最前列に三脚を立てて、悠々と座ったままでビデオカメラ撮影をする為だと思います。

何故、撮影の為に最前列を陣取りたいのか?

最前列だと、撮影の際に邪魔になる障害物が無いからですよね?

では、撮影の際に障害物が写らない環境を整えれば良いだけの事。

具体的に言いますと、後方のちょっと高い位置から、撮影するだけです。

簡単にレクチャーしていきます。

用意する必需品(アイテム)は?


必需品はたったの2つです。

一脚


一脚と聞いてピンと来ますかね?

要は三脚の脚一本バージョンです。

実物はこんなのです。




我が家は運動会前日に慌てて買いに走ったので、家電量販店で4000円くらいの物を購入しましたが、amazonや楽天だともっと安く購入できそうですね。

amazonで一脚をチェック

楽天市場で一脚をチェック


脚立(踏み台)


30センチ~50センチくらいの高さのある台です。

撮影者が立てるスペースと一脚を固定出来るスペースがあれば問題無しです。

我が家は、ホームセンターで購入した踏み台を使用していますが、可能であれば、三角脚立が良いかも知れません。安定性を考えてです。

我が家が使用しているのはこれ。




実はかなりコンパクトにたためるので、持ち運びには便利。




ビデオカメラは?


ビデオカメラは当然ながら、必需品です。が、場所取りうんぬんに関係なく用意すると思うので、あえて必需品のカウントに入れませんでした。

ちなみに、ビデオカメラは通常の物で十分だと思います。

後方といっても最前列から、5メートル下がるか下がらないかですので。

いざ、実践


後は実践するだけ。

  1. 子供の出場する種目が始まったら、良い角度のポジションに行く。
  2. 前列の撮影者の人だかりの後ろに、脚立(踏み台)を立てる。
  3. 脚立(踏み台)に乗る。
  4. 一脚をセット。
  5. 撮影する。

以上

左手で一脚を固定し、右手でビデオカメラを固定する感じです。




やってみれば分かりますが、意外と安定します。


まとめと注意点


後は経験談からの注意点やポイントなどを記載しますね。

事前に実践してみる


去年、我が家はぶっつけ本番で挑みました。

結論的には何とかなりました。

が、やはり本番前に一度実践しておく事をオススメします。運動神経やバランスに自信の無い方や、女性の方などは特に練習をオススメします。

本番前に近所の公園などで撮影練習するのが良いと思います。実際に脚立を立てて、一脚をセットして、動き回る子供を撮影してみて下さい。

どんな感じなのか?安定性は?ビデオカメラの操作感は?などなど。

ポジションを少しずらす


ベストの角度(かけっこ等であれば、ゴール前正面を位置取る事にこした事は無いのですが、当然ながら、そういうポジションは人が多いので、撮影中に押されて、映像がぶれたり、最悪な場合はバランスを崩して脚立から降りる羽目になります。

ですので、ちょっと斜めのポジションなど、人がやや少なくなっているポジションを選びましょう。

撮影前に回りにアピール


周りの方々に自分の存在をアピールしておいて下さい(笑)。

皆さん、かわいい我が子の為ですので、我を忘れて周りが見えていない事が多いです。

撮影前に、ちょっと自分の存在をアピールしておくだけで、横や前に方々にぶつかられてバランスを崩す確率は激減します。



今回は運動会でのビデオ撮影方法を書いてみました。ちょっと工夫をするだけで、わざわざ早朝から並んで前列を確保する必要はなくなります。

場合によっては、お遊戯会などの室内イベントにも応用可能です。我が家では幼稚園や小学校イベントでは一脚が必需品になっています。

是非とも参考にしてみて下さい。

スポンサードリンク