突然ですが、高校野球を甲子園球場で生観戦した事ありますか?


少しでも高校野球に興味がある方で生観戦した事無いという方がおられたら、是非とも甲子園球場での生観戦をおすすめします。


負ければ高校野球生活が終わりの球児たちの真剣勝負。そして、何より観客の暖かい大歓声。


どれをとっても現地で生体験して欲しいものばかりです。


でもね・・・夏の高校野球選手権は子供たちの夏休みとお盆休みも重なって、強烈に混雑する日も少なくありません。

私は「混雑なんて関係ねー」って感じで、自分が行きたい日に観戦しに行っていますが、初めての方はやはり混雑する日は避けて行かれる事をお勧めします。


そんな訳で、今回は夏の高校野球選手権を10年以上生観戦している私が、第101回高校野球選手権(2019)の日程と混雑予想日についてお話ししようと思います。

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第101回高校野球選手権大会に関わる日程


出場校の決定

夏の高校野球選手権は各都道府県の予選大会を勝ち抜いた高校が出場します。

2019年の第101回大会は記念大会ではなく通常大会ですので、東京と北海道は2校の出場で他は各1校の全49代表です。

各都道府県によって、開催日程は異なりますが、例年、真っ先に梅雨明けする沖縄県から始まります。例年、甲子園一番乗りも沖縄だったんですが、今年は北北海道の旭川大高校が一番乗りでしたね。

組み合わせ抽選会

第101回高校野球選手権(2019)の組み合わせ抽選会は

2019年8月3日(土曜日)

に行われます。

夏の高校野球選手権は、大体、開会式の2日前か3日前に行われるのが通例です。

大会日程

第101回高校野球選手権大会(2019)は以下のような大会日程となっています。

2019年8月6日から21日までの16日間(8月18日と20日の休養日含む)

詳細は以下の様な感じです。


  • 開会式:8月6日
  • 1回戦・2回戦:8月6日~14日
  • 3回戦:8月15日~16日
  • 準々決勝:8月17日
  • 休養日:8月18日
  • 準決勝:8月19日
  • 休養日:8月20日
  • 決勝:8月21日


但し、雨天による順延などがあれば、日程がずれ込んだり、休養日が無くなったりします。

13日目(準々決勝と準決勝の間)の休養日は例年通りですが、今年から、15日目(準決勝と決勝の間)にも休養日が組まれていますね。個人的には大賛成です。雨天順延なく2回の休養日が取られる事を期待しています。

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混雑予想

では、混雑予想日を見ていきましょう。

基本的に夏の高校野球選手権大会の混雑する要素は以下の通です。

  • 開会式
  • 土曜・日曜・祝日・お盆休み期間中
  • 近畿勢(特に兵庫・大阪の学校)の登場日
  • 注目選手・注目校の登場日
  • 準々決勝~決勝(特に準々決勝)


土曜・日曜・祝日・お盆期間

2019年8月の暦と第101回高校野球選手権(2019)の日程を重ね合わせると該当日は以下の通りとなります。

  • 8月10日(土)
  • 8月11日(日)
  • 8月12日(月・お盆)
  • 8月13日(火・お盆)
  • 8月14日(水・お盆)
  • 8月15日(木)
  • 8月17日(土)
  • 8月18日(日)

但し、順延なしで日程通り進みますと、8月18日は休養日にあたっています。

今年の開会式は平日ですが、最近の高校野球人気は尋常ではないので、満員に近いと思われます。

開会式の混雑は、ちょっと読めないですけど、早めの現地到着をおすすめします。



近畿勢、注目選手の登場日

確定している1・2回戦で書かせて頂きますと。。。

  • 8月7日(火)
  • 履正社高校(優勝候補の一角。地元。)
    星稜高校(大会屈指の好投手・奥川投手登場)

  • 8月8日(水)
  • 智弁和歌山(選抜ベスト8。優勝候補の一角。近畿勢)

  • 8月11日(日)
  • 筑陽学園(選抜ベスト8)対作新学院(強豪校)の好カード
    東海大相模(優勝候補の一角)対近江(昨年ベスト8)の好カード
    花咲徳栄(強豪校)対明石商(選抜ベスト4。優勝候補の一角)の好カード


とまぁ、こんな感じです。

8月11日は徹夜組続出でしょうね。

いずれにせよ、10日~15日はお盆期間なので、連日の超満員と思われます。

準々決勝~決勝

現段階では、準々決勝が土曜日と重なっていますので、この日も超満員だと思います。

昨年同様、徹夜組続出で、午前7時前には満員札止めになると思われます

当日券で入場を考えている方は、前日から並ぶ覚悟が必要でしょう。


ちなみに、私は去年、3回戦の2日目(翌日が準々決勝)を観に行ったのですが、4試合終了して帰ろうとする事には、チケット売り場から阪神甲子園駅までの広場に徹夜組の行列が出来ていました。まじで引きました。笑

有力校で地元の履正社や明石商などがここまで残っていると、それはそれは悲惨な混雑が目に浮かびます。

準決勝、決勝は平日ですが、昨今の高校野球人気を鑑みると(年々、甲子園球場の混雑化が進んでいると感じます)満員に近い入りになると思います。

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まとめ

今回は2019年8月に開催される第101回高校野球選手権(2019)の日程と混雑予想日について、お話しさせて頂きました。

大会と混雑予想概要
  • 大会日程は2019年8月6日(火)から21日(水)の16日間
  • 以下の要素が合わされば合わさるほど混む
  • 休日(土日祝)・お盆休み
    兵庫・大阪勢の登場日
    有力校・注目選手の登場日
    準々決勝以降

これらから、まとめると混雑警戒日は以下の通りですかね

  • 8月6日(火)・・・混雑
  • 8月10日(土)~8月15日・・・連日、大混雑。特に11日(日)は悲惨と思われます。
  • 8月17日(土)・・・大混雑(恐らく、大会中で一番ヤバい)





観戦目的は人それぞれかと思いますので、事前に観戦日の戦略を立てて下さいね。

夏の選手権大会を甲子園球場で生観戦する際の注意点も以下の記事で紹介しています。長年、甲子園球場に通い詰めた経験で書かせて頂いた記事ですので、1つくらいは参考になる箇所があるかと思います。暇があったら見て下さいね♪

夏の高校野球選手権大会を甲子園球場で生観戦。4つのポイントに注意!


また、せっかく甲子園球場に足を運ばれるのであれば、以下のあたりも記事も事前に目を通して頂きたいです♪

甲子園球場での高校野球観戦の楽しみ方をちょっとマニアックにご紹介~

甲子園球場の座席を高校野球ファンの為にマニアックに紹介してみた。



夏の高校野球選手権の甲子園観戦はクソ暑いですので、お気をつけて観戦してくださいね。


それでは、最後まで目を通して頂き、ありがとうございました。

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