突然ですが、高校野球を甲子園球場で生観戦した事ありますか?


少しでも高校野球に興味がある方で生観戦した事無いという方がおられたら、是非とも甲子園球場での生観戦をおすすめします。


負ければ高校野球生活が終わりの球児たちの真剣勝負。そして、何より観客の暖かい大歓声。


どれをとっても現地で生体験して欲しいものばかりです。


でもね・・・夏の高校野球選手権は子供たちの夏休みとお盆休みも重なって、強烈に混雑する日も少なくありません。

私は「混雑なんて関係ねー」って感じで、自分が行きたい日に観戦しに行っていますが、初めての方はやはり混雑する日は避けて行かれる事をお勧めします。


そんな訳で、今回は夏の高校野球選手権を10年以上生観戦している私が、第100回高校野球選手権(2018)の日程と混雑予想日についてお話ししようと思います。

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第100回高校野球選手権大会に関わる日程


出場校の決定

夏の高校野球選手権は各都道府県の予選大会を勝ち抜いた高校が出場します。

2018年の第100回大会は記念大会ですので、西から福岡、兵庫、大阪、愛知、神奈川、埼玉、千葉の出場校が増枠されます。東京と北海道は元々2校の出場です。

80回や90回の記念大会とは違い、私の出身県の福岡も増枠になっています。100回目と言う節目なので盛大に開催されますね。


各都道府県によって、開催日程は異なりますが、例年、真っ先に梅雨明けする沖縄県から始まります。例年、甲子園一番乗りも沖縄だったんですが、今年は北北海道の旭川大高校が一番乗りでしたね。

組み合わせ抽選会

第100回高校野球選手権(2018)の組み合わせ抽選会は

2018年8月2日(木曜日)

に行われます。

夏の高校野球選手権は、大体、開会式の2日前か3日前に行われるのが通例です。

大会日程

第100回高校野球選手権大会(2018)は以下のような大会日程となっています。

2018年8月5日から17日間(15日目の休養日含む)

詳細は以下の様な感じです。


  • 開会式:8月5日
  • 1回戦・2回戦:8月5日~15日
  • 3回戦:8月16日~17日
  • 準々決勝:8月18日
  • 休養日:8月19日
  • 準決勝:8月20日
  • 決勝:8月21日


但し、雨天による順延などがあれば、日程がずれ込んだり、休養日が無くなったりします。

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混雑予想

では、混雑予想日を見ていきましょう。

基本的に夏の高校野球選手権大会の混雑する要素は以下の通です。

  • 土曜・日曜・祝日・お盆休み期間中
  • 近畿勢(特に兵庫・大阪の学校)の登場日
  • 注目選手・注目校の登場日
  • 準々決勝~決勝(特に準々決勝)

尚、注目校の紹介は以下の記事で詳しく、マニアックに紹介していますので、是非とも目を通して下さい。

第100回高校野球選手権(夏の甲子園2018)、大阪桐蔭を負かす有力校は?

土曜・日曜・祝日・お盆期間

2018年8月の暦と第100回高校野球選手権(2018)の日程を重ね合わせると該当日は以下の通りとなります。

  • 8月11日(土)
  • 8月12日(日)
  • 8月13日(月・お盆)
  • 8月14日(火・お盆)
  • 8月15日(水・お盆)
  • 8月18日(土)
  • 8月19日(日)

但し、順延なしで日程通り進みますと、8月19日は休養日にあたっています。

開会式は日曜日で、かつ、今大会はあの松井秀喜氏が始球式にやってきますから、早朝から並ばないと入れないでしょうね。

開会式の混雑は、ちょっと読めないですけど、朝6時現地到着でも遅いかも・・・。



近畿勢、注目選手の登場日

こればっかりは、出場校と組合わせが決まらない事には予想のしようが無いですね。^^

折を見て、記事をアップデートさせて頂きますね。

↓↓ 2018.8.3 追記 ↓↓↓

組み合わせ抽選会が確定したので、現時点で確定している有力校・注目校の登場日を記載します。※雨天順延無しの前提

  • 8月6日(月)
  • 大阪桐蔭高校(センバツ優勝校。優勝候補の大本命。地元。しかも、作新学院との対戦は1回戦屈指の好カード)

  • 8月7日(火)
  • 智弁和歌山(センバツ順優勝校。優勝候補の一角。近畿勢)

  • 8月8日(水)
  • 花咲徳栄(前年度優勝校。有力校)

  • 8月9日(木)
  • 横浜(人気高校。優勝候補の一角)

  • 8月11日(土・お盆)
  • 報徳学園(地元。有力校)

  • 8月12日(日・お盆)
  • 広陵(前年度準優勝校。有力校)

とまぁ、こんな感じです。

また、お盆期間の13日~15日は上記で記載した有力校が順当に勝ち上がると再び登場する日になるので、お盆期間中は連日満員でしょう。

特に、お盆期間中の、報徳学園、大阪桐蔭、智弁和歌山、横浜の登場日は朝イチから満員札止めが予想されます。

準々決勝~決勝

現段階では、準々決勝が土曜日と重なっていますので、この日は超満員だと思います。

恐らくですが、徹夜組続出で、午前7時前には満員札止めになると思われます

当日券で入場を考えている方は、早朝5時位から並ぶ覚悟が必要でしょう。(それでも遅いかも)

春の優勝校で地元の大阪桐蔭や春の準優勝校でこれまた近畿勢の智辯和歌山などがここまで残っていると、それはそれは悲惨な混雑が目に浮かびます。

準決勝、決勝は平日ですが、昨今の高校野球人気を鑑みると(年々、甲子園球場の混雑化が進んでいると感じます)満員に近い入りになると思います。

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まとめ

今回は2018年8月に開催される第100回高校野球選手権(2018)の日程と混雑予想日について、お話しさせて頂きました。

大会と混雑予想概要
  • 大会日程は2018年8月5日(日)から21日(火)の17日間
  • 以下の要素が合わされば合わさるほど混む
  • 休日(土日祝)・お盆休み
    兵庫・大阪勢の登場日
    有力校・注目選手の登場日
    準々決勝以降

これらから、まとめると混雑警戒日は以下の通りですかね

  • 8月5日(日)・・・大混雑
  • 8月6日(月)・・・大阪桐蔭の試合前後は混雑
  • 8月11日(土)~8月15日・・・連日、大混雑
  • 8月18日(土)・・・大混雑(恐らく、大会中で一番ヤバい)





観戦目的は人それぞれかと思いますので、事前に観戦日の戦略を立てて下さいね。

夏の選手権大会を甲子園球場で生観戦する際の注意点も以下の記事で紹介しています。長年、甲子園球場に通い詰めた経験で書かせて頂いた記事ですので、1つくらいは参考になる箇所があるかと思います。暇があったら見て下さいね♪

夏の高校野球選手権大会を甲子園球場で生観戦。4つのポイントに注意!


また、せっかく甲子園球場に足を運ばれるのであれば、以下のあたりも記事も事前に目を通して頂きたいです♪

甲子園球場での高校野球観戦の楽しみ方をちょっとマニアックにご紹介~

甲子園球場の座席を高校野球ファンの為にマニアックに紹介してみた。



夏の高校野球選手権の甲子園観戦はクソ暑いですので、お気をつけて観戦してくださいね。


それでは、最後まで目を通して頂き、ありがとうございました。

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