突然ですが、高校野球を甲子園球場で生観戦した事ありますか?


少しでも高校野球に興味がある方で生観戦した事無いという方がおられたら、是非とも甲子園球場での生観戦をおすすめします。


負ければ高校野球生活が終わりの球児たちの真剣勝負。そして、何より観客の暖かい大歓声。


どれをとっても現地で生体験して欲しいものばかりです。


でもね・・・夏の高校野球選手権は子供たちの夏休みとお盆休みも重なって、強烈に混雑する日も少なくありません。

私は「混雑なんて関係ねー」って感じで、自分が行きたい日に観戦しに行っていますが、初めての方はやはり混雑する日は避けて行かれる事をお勧めします。


そんな訳で、今回は夏の高校野球選手権を10年以上生観戦している私が、第99回高校野球選手権(2017)の日程と混雑予想日についてお話ししようと思います。

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第99回高校野球選手権大会に関わる日程


出場校の決定

夏の高校野球選手権は各都道府県の予選大会を勝ち抜いた高校が出場します。

2017年の第99回大会は通常大会ですので、東京と北海道のみ2校の出場で、他の府県は各1校ずつの出場です。つまり合計49校ですね。


各都道府県によって、開催日程は異なりますが、例年、真っ先に梅雨明けする沖縄県から始まります(出場校が一番最初に決まるのも沖縄県です)。

↓↓ 2017年7月31日追記 ↓↓

例年は大阪、愛知、神奈川、などの参加校の多い所の出場校が最後に決まる事が多いですが、2017年は終盤での降雨再試合もあり、最後に決まったのは宮城県でしたね。

尚、出場校決定に際し、注目校や有力校を以下の記事で紹介させて頂いています。私の独断ではありますが、参考に覗いてやって下さい♪

第99回夏の高校野球選手権(2017)の有力校や注目校を紹介!!


注目選手に関してはこちらの記事をどうぞ

第99回夏の高校野球選手権(2017)の注目選手を紹介!!

↑↑ 追記ここまで ↑↑

組み合わせ抽選会

第99回高校野球選手権(2017)の組み合わせ抽選会は

2017年8月4日(金曜日)

に行われます。

夏の高校野球選手権は、大体、開会式の2日前か3日前に行われるのが通例です。

大会日程

第99回高校野球選手権大会(2017)は以下のような大会日程となっています。

2017年8月7日から15日間(13日目の休養日含む)

詳細は以下の様な感じです。


  • 開会式:8月7日
  • 1回戦:8月7日~11日
  • 2回戦:8月11日~15日
  • 3回戦:8月16日~17日
  • 準々決勝:8月18日
  • 休養日:8月19日
  • 準決勝:8月20日
  • 決勝:8月21日


但し、雨天による順延などがあれば、日程がずれ込んだり、休養日が無くなったりします。

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混雑予想

では、混雑予想日を見ていきましょう。

基本的に夏の高校野球選手権大会の混雑する要素は以下の通です。

  • 土曜・日曜・祝日・お盆休み期間中
  • 近畿勢(特に兵庫・大阪の学校)の登場日
  • 注目選手・注目校の登場日
  • 準々決勝~決勝(特に準々決勝)

土曜・日曜・祝日・お盆期間

2017年8月の暦と第99回高校野球選手権(2017)の日程を重ね合わせると該当日は以下の通りとなります。

  • 8月11日(金・祝)
  • 8月12日(土)
  • 8月13日(日)
  • 8月14日(月・お盆)
  • 8月15日(火・お盆)
  • 8月19日(土)
  • 8月20日(日)

近畿勢、注目選手の登場日

こればっかりは、出場校と組合わせが決まらない事には予想のしようが無いですね。^^

折を見て、記事をアップデートさせて頂きますね。

↓↓ 2017年8月4日追記 ↓↓

8月4日組み合わせ抽選会が行われました。

まず、8月10日(木)に春の選抜優勝校で地元の大阪桐蔭高校が登場しますね。

更に、8月11日(金・祝)に地元校の神戸国際大付が登場します。

この2日間はかなりの客足が予想されます。

↑↑ 追記ここまで ↑↑



準々決勝~決勝

現段階では、準決勝が日曜日と重なっていますので、この日は超満員だと思います。

準決勝の試合開始は11時。出来れば9時半、遅くても10時には現地着くらいのつもりで動きましょう。


準々決勝はお盆期間とも重ならない平日ですが、準々決勝は(春も夏も)高校野球で一番面白い日と言われるくらいですので、満員に近い入りになると思います。

もしも、大会12日目までに1日~2日の順延が発生すると、準々決勝が休日にあたりますので、超満員確定かと思います。朝の7時には甲子園球場に着くくらいの覚悟が必要です。

まとめ

今回は2017年8月に開催される第99回高校野球選手権(2017)の日程と混雑予想日について、お話しさせて頂きました。

  • 大会日程は2017年8月7日(月)から21日(月)の15日間
  • 以下の要素が合わされば合わさるほど混む
  • 休日(土日祝)・お盆休み
    兵庫・大阪勢の登場日
    有力校・注目選手の登場日
    準々決勝以降

↓↓ 2017年8月4日追記 ↓↓

まず、8月10日(木)は平日ですが、満員確定です。

理由は先にも記載した通り、に春の選抜優勝校で地元の大阪桐蔭高校が登場すると言う事。

そして、1回戦屈指の好カードが同日に2試合も組まれています。

  • 広陵(広島)vs中京大中京(愛知)
  • 秀岳館(熊本)vs横浜(神奈川)

特に、秀岳館vs横浜とか、1回戦でぶつけるには勿体無さ過ぎます。


更に、8月11日(金・祝)はお盆初日と言う事と、地元・兵庫県代表の神戸国際大付が登場しますので、この日も満員の客足になると予想します。


そして、不穏な動きを見せる台風5号の動向も気になります。

予報で行くと、7日の開会式当日に関西地方に直撃。恐らく、開会式と言うビックイベントと言う事もあり、前日辺りに早々に中止アナウンスが出そうな気がします。

以下、仮に中止になった場合のシミュレーションです。

準々決勝が8月19日の土曜日にずれ込みます。と言う事で、超満員確定です。(^^)

もちろん、大阪桐蔭が登場し、好カードが2試合組まれている大会第4日目が8月11日の祭日にぶつかる事になり、凶悪的な混雑を予想します。


↑↑ 追記ここまで ↑↑


観戦目的は人それぞれかと思いますので、事前に観戦日の戦略を立てて下さいね。

夏の選手権大会を甲子園球場で生観戦する際の注意点も以下の記事で紹介しています。長年、甲子園球場に通い詰めた経験で書かせて頂いた記事ですので、1つくらいは参考になる箇所があるかと思います。暇があったら見て下さいね♪

夏の高校野球選手権大会を甲子園球場で生観戦。4つのポイントに注意!


また、せっかく甲子園球場に足を運ばれるのであれば、以下のあたりも記事も事前に目を通して頂きたいです♪

甲子園球場での高校野球観戦の楽しみ方をちょっとマニアックにご紹介~

甲子園球場の座席を高校野球ファンの為にマニアックに紹介してみた。



夏の高校野球選手権の甲子園観戦はクソ暑いですので、お気をつけて観戦してくださいね。


それでは、8月の甲子園球場で会いましょう(笑)。

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