今年もやってきますね。ゴールデンウィーク(GW)。

長期間、仕事を休めるってありがたい限りです。

ただ、どこに行っても混むので自宅で過ごしがち・・・。で、最後の方は、”もう、休み要らんよ・・・”みたいな(笑)。ま、休みが要らないなんてことは絶対にないけどね。

2017年のゴールデンウィーク(GW)は世間一般的にいつからいつまでなんでしょうね?

今回は気になるゴールデンウィーク(GW)がいつからいつまでなのか?と混雑予想についてみていくことにしましょう。

スポンサードリンク


2017年のゴールデンウィーク(GW)カレンダー

2017年のゴールデンウィーク(GW)のカレンダーは以下の通りとなっています。

曜日 
428
29昭和の日
30
51メーデー
2
3憲法記念日
4みどりの日
5こどもの日
6
7
8


第一印象は、、、まぁまぁかな(笑)。

昭和の日が土曜日と被っているのは痛いですが、その分、後半の祝日3連休が土日といい感じでくっついてますね♪


世間のゴールデンウィーク(GW)は?

一般的には

世間一般的には、最初の土日2連休と5月の5連休(3日~7日)までの2パートでしょう。

特に公務員や金融機関でお勤めの方は、きっちりとカレンダー通りになるでしょうから、上記のように2パートで休む感じになるでしょう。


メーデー

メーデーとは、世界共通の労働者の祭典の日ですね。日本でも各地で労働者の権利についての集会が開かれたりします。

労働組合を持つ会社はこのメーデー(5月1日)を休みとしている所も多いです。私が勤務している会社も5月1日は毎年例外なく休みです。

メーデー

メーデー(May Day、直訳すれば「5月の日」)、あるいは労働祭は、世界各地で毎年5月1日に行われる祭典。ヨーロッパでは夏の訪れを祝う日である一方、労働者が統一して権利要求と国際連帯の活動を行う日でもある。「労働(者)の日」(Labour Day)ともいうが、いくつかの国ではその国独自の「労働者の日」を定めているため、International Labour Day と言う必要がある。


引用:ウィキペディア


よって、企業によっては、前半が3連休。1日開けて5連休になりますね。

2017年は最大9連休?

メーデーが休みとなると、5月2日に休み(有給休暇)を入れてしまうと、9連休ですね。

メーデーが休みでない会社も間が1日なので、比較的有給休暇で埋めて9連休にしやすいかもしれないですね。


また、メーカーや製造業はあえて、間の平日も工業の操業を停止して9連休にするところもあるでしょう。

理由は中途半端に休みにライン(の機械など)を止めて、また、装置を立ち上げ直すくらいなら、通しで操業を止めてしまった方が効率的にも経費的にも良いので、あえて長期連休にしたりします。

ゴールデンウィーク(GW)混雑は?

カレンダーと世間の企業の状況を考慮すると、2017年のゴールデンウィーク(GW)の混雑予想は以下の通りになるでしょう。

  • 第1次出国ラッシュ/帰省ラッシュ・・・4月29日、30日
  • 第2次出国ラッシュ/帰省ラッシュ・・・5月3日
  • 帰国ラッシュ/Uターンラッシュ・・・5月6日、7日

5月3日~7日はどこに行っても、大混雑・大渋滞でしょうね。

私が住む近畿地方で言えば、名神高速の吹田~中国道の宝塚、京都~大津、あたりは悲惨な事になるでしょう。東名阪道の四日市から亀山あたりも近寄りたくないですね~。

まとめ

今回は2017年のゴールデンウィークの日程について、いつからいつまでなのか?確認すると同時に混雑予想日を考えてみました。

  • カレンダー通りなら、前半2連休+後半5連休
  • メーデーを考慮すると、前半3連休+後半5連休
  • 有給を使うと最大9連休?
  • 製造業やメーカーなどはあえて9連休にする所も多い
  • 出国ラッシュ/帰省ラッシュは第1次が4月29日、30日、第2次が5月3日
  • 帰国ラッシュ/Uターンラッシュは5月6日、7日

我が社は製造業なので、例年なら9連休になったでしょうが、今は空前絶後の増産体制なので通常操業です。

むしろ、ライン作業者はシフトを組んで連休中もラインを回すみたいです。頼むから休日に電話とか掛けてくんなよーー(笑)。

しかし、計画的にやらないと、最後の5連休はどこに行っても混雑しそうなので、家でゴロゴロしているうちに終わってしまいそうですね。そうならないようにしないとね。

お天気も気になる所ですねが、こればっかりはどうしようもないので、好天に恵まれることを祈りましょう。

それでは、今回はこの辺りで失礼します。

スポンサードリンク