気のせいかもしれないですが、すでに花粉症が出てきたような気が。

うん、気のせいだろう。


でも、今年の西日本は昨夏の猛暑の影響で例年よりも飛散量が多いらしい。


そんな折、健康雑誌で耳より(目より?)な情報を発見。

なんか、じゃばらっていう果物が花粉症にいいらしい。。。

250px-Citrus_jabara_by_OpenCage
<出展:ウィキペディア>


そんなわけで、この身をもって試してみることにしました。

結果が出るのは、春になるので、今回はじゃばらがなぜ花粉症に効果があるのかなど書いてみようと思います。

スポンサードリンク


そもそもじゃばらってどんな果物?

冒頭に記載した画像でもお分かりでしょうが、じゃばらとは柑橘類の果物で、和歌山県の北山村と言う所の特産物です。ゆずやかぼすなどの仲間に分類されます。

ゆずやかぼすという言葉でなんとなく察している方もいるでしょうが、酸味と苦味が強く、調味料として使われて来ました。

ところが、近年になって、花粉症をはじめとするアレルギー症状に効果がある事がわかり、一躍脚光を浴びることに。

そんな事情もあり、ジュースやマーマレードなど食べやすい様に加工されている物や、サプリメントなども流通しているようです。

ちょっとメモ

地元和歌山では邪気を払うという意味で”邪払”呼ばれ、正月料理にお酢の代わりとして使われてきました。


なんで、じゃばらが良いの?

花粉症が発生するメカニズムの一つに、ヒスタミンと呼ばれるかゆみ物質が細胞から放出される事があげられます。

じゃばらには”ナリルチン”と呼ばれる成分が多量に含まれており、この”ナリルチン”がヒスタミンが細胞から放出される事を抑制してくれます。

それによって、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみなどという花粉症の諸症状が改善されるのです。


この”ナリルチン”は元々、柑橘類によく含まれる成分ですが、じゃばらは他の柑橘類に比べてその含有量がダントツで、われわれが良く口にするみかんの20倍近くの”ナリルチン”が含まれています。

 含有量
すだち16mg
温州ミカン46mg
グレープフルーツ194mg
じゃばら882mg


特じゃばらの中で”ナリルチン”が多く含まれるのは、果皮の部分で、果汁に比べて約13倍の”ナリルチン”が含まれている模様。


というわけで、私はべたにジュースタイプの物と皮を食せる物、2つを購入してみました。





とりあえず、毎朝はちみつ漬けを食べるようにして、ジュースは夜に飲むようにしようかな・・・と思っています。


また、効果のほどは春にでもレビューしてみたいと思います。

その前に、まずは味のレビューかな?(笑)

あとがき

今回は花粉症に効果てきめんと噂のじゃばらについて書いてみました。

記事中にも記載の通り、実際に商品を購入して、身を持って体験してみようと思っています。

ちなみに、研究によると、花粉症の症状に苦しんでいる方がじゃばらの果汁を飲んで30分で症状が軽減される方もいたのだとか。

かと言って、これだけで花粉症の猛威に立ち向かうのも怖いので、薬は例年通り服用するつもりでいます。

夜だけ薬を服用してみようかと思っています。そうすれば、日中の薬による眠気に苦しむ事もないでしょうからね。


明らかに効果を体感できるようであれば、翌年はじゃばらだけで挑戦してみるのもありですかねーーー。


なんか、何年掛かりの壮大なプロジェクトになりそうだ。。。(笑)



それでは、結果の方を期待せずにお待ちください。

スポンサードリンク