突然ですが、旅行や故郷帰省時のお土産ってどうしていますか?

地味にと言うか、結構苦労しませんか?


あんまりお金は掛けたくない。かといって、あまりショボい物を渡すと今後の関係がギクシャクしそう・・・。

ましてや、あんまりベタな物を渡すとセンスを疑われちゃいそう・・・(笑)


そもそも、私にはお土産選びのセンスが無いのよー!

なんて、投げやりになりたくなる気持ち、よーく分かります。


そんな、お土産選びにお悩みのあなた。本記事で紹介するお土産の選び方を試してみませんか?

あまりお金をかけずにお土産のセンスを(ちょっとだけ。笑)上げる方法を紹介します。

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ご当地のお菓子をアソート方式にする!

えーーっと、、、先に結論から言っちゃいます。

ずばり、ご当地お菓子(駄菓子)をアソート方式で詰め込んじゃうんです!

ご当地お菓子って、分かりますかね?

駅のお土産売り場に置いているこんなの(↓)です。※クリック/タップで画像が拡大します。





この中から、適当に何個かピックアップして購入するだけです。

画像は福岡県・博多駅新幹線コンコースの売店ですが、やはり、ご当地のお菓子は新幹線コンコースの売店が一番品揃えが良いですね。


実は今回の年末年始の福岡帰省はフェリーを利用した為、博多駅売店の様に豊富な品揃えの中から選べませんでした。

ですが、実家近くのイオンモール内の福岡お土産コーナーとフェリー内の売店で以下の商品をピックアップしました。まぁ、それなりに揃ったかな?

※クリック/タップで拡大します。





後はこれらのご当地お土産お菓子をバラバラにして、アソートで詰めていくだけ。

出来上がりはこんな感じです(↓)。※クリック/タップで拡大します。




ラッピング(パッキング)には100均で売っているOPP袋を使用。

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さらにセンスアップを目指したい方は、ちょっとお洒落なラッピング袋とリボン(これも100均で手に入ります。)を使えばOKです。

さすがに、ラッピング袋の選び方はあなたのセンス次第ですよー(笑)。



上記の通り、至って簡単ではありますが、次でちょっとしたポイントをお伝えしますね。

ポイントと注意点

我が家が気を付けているポイントをお伝えします。

安っぽくならないように

ご当地のお菓子(駄菓子)を寄せ集ただけでは、どうしても安っぽくなってしまい、逆にセンスダウンしてしまいます。

ですので、福岡の老舗ご当地メーカーのお土産を2つほど混ぜています。

今回で言えば、以下の2つになります。

  • 名月堂の「博多通りもん」


  • img_3567

    まぁ、これは特に説明の必要は無い福岡のお土産ですよね。

    ちょっとしたメリットがありまして、これは家庭用などの簡易包装版なんですよね。しっかりした贈答用の物は外箱と包装の分が割高ですが、どうせバラすのですから、安い簡易包装版で十分です。

  • 千鳥屋の「チロリアン」


  • img_3566

    どちらかと言うと、千鳥饅頭で有名な福岡ご当地のお土産メーカーですが、千鳥饅頭が和菓子であるのに対し、このチロリアンは洋菓子です。


やっぱり、ご当地のお菓子(駄菓子)だけでは、イマイチ締まらないんですよね。

ですので、上記の様なしっかりしたお土産メーカーのお菓子も混ぜるべきだと思います。ちなみに、ここで上げたお土産メーカーの物の選び方ですが、変わった物ではなく、あえて定番中の定番を入れています。

例えば、東京で言えば、「東京ばな奈」とかがそれに当たるでしょうか?

基本は同じ物を同じ数量で

これは言わずもがなですが、ピックアップして購入した物は同じものを同じ数量でパッキングするべきかと思います。

特にママ友やご近所さんなど宛てに送るのであれば、なおさらですね。余計なトラブルを避けるため(笑)。

あえて、1個ずつを変わった物や変わった数量にする場合は、中身が見えないように包装紙などで包むと良いでしょう。

渡す相手によって選び方を少し変える

会社の同僚や友人などに渡す時は特に問題ないでしょう。

気をつけて欲しいのは、ママ友など子供繋がりの方へお土産を渡す場合の選び方です。

具体的に言うと、あくまでも食べるのは子供である事を忘れないように。

我が家の場合で具体的に言います。

福岡と言う土地柄、辛子明太子系のお菓子お土産が多いんですが、物によっては辛いです。やはり、子供さんが食べる事を考慮して、明太子系のご当地お菓子はなるべく買わない様にしています。ご当地”柿ピー”なんかも注意が必要かもしれないですね。

どうしても、甘いお菓子とスナック系の辛い目のお菓子を満遍なくチョイスしたくなるところですが、自分(大人)目線にならない様に心掛けましょうね。


ちなみに、一番最初の画像(博多駅売店の画像)の真ん中辺りに移っている、明太子味のおにぎりせんべいは激ウマなのですがピリ辛です。子供目線で言うと、微妙なラインなのですよね(笑)。


この選び方のメリット

紹介してきたアソート方式の特徴は他にもいくつかのメリットがあるので、紹介していきますね。

  • 数量の調整がしやすい。
  • お土産メーカーの箱入り贈答品は最小単位が1箱10個入りって場合が多いと思います。

    アソート方式のお土産は最小単位を自分で決める事が出来るのがメリットです。

  • 後付けでお土産を用意できる
  • 旅行先、帰省先から帰った後、「あ、あの人にも買っておくべきだった!」と思い出した経験ありませんか?

    また、思いがけない人から旅行のお土産を頂き、「お返しする物が無い!」なんて経験もありませんか?

    このアソート方式であれば、その心配も無用です。パッキングをするだけなので、後付けでのお土産追加が非常に簡単です。

  • 色んなお菓子を楽しんで貰える
  • これはそのまんまですね。

    色々な物が入っていた方が子供心をくすぐるのは間違い無いかと。

    また、自分の地元の特産物やメーカーを良く知ってもらうと言うメリットもあると思います。

これらのメリットを活かす為に、以下の点を注意しています。

  • 数量は余裕を持って購入
  • 一通りパッキングした後の余りはしばらく置いておく
  • 油断していると自分の子供が食べてしまうので特に注意!


但し、先にも言いましたが、内容をバラバラにする場合は中身が見えない様に配慮しましょうね。

あとがきとまとめ

今回は、私がやっているお土産の選び方を紹介させて頂きました。具体的には、ご当地のお菓子で攻めてみる選び方でしたね。

ポイント
  • ご当地お菓子を何個か買って詰め合わせる
  • ご当地メーカーのお土産品を1~2個混ぜると、安っぽくならずに良い
  • ラッピング(パッキング)は100均の物で十分


注意点
  • 基本は同じ物を同じ数量でパッキング
  • 不揃いになる場合は、中身が見えない様にパッキング
  • お菓子のチョイスは子供目線で


メリット
  • 数の調整がしやすい
  • 後付けでお土産を渡せる
  • 色んな物を楽しんで貰える



要は人があまりやらない事をやって(人と違う事をやって)、相対的にセンスアップしてしまおうと言う、ちょっと姑息な方法です(笑)。


最近は、全国どこに行っても、ご当地お菓子やちょっと変わったお菓子を置いていますよね。また、ご当地メーカーのお土産品もたいていは存在すると思うので、このアソート方式のお土産はどこに行っても使えると思っています。

“あーぁ、お土産何にしよっかなぁ・・・”と悩んでいるのであれば、一度、この方法を試してみてください。

但し、面倒なママ友(いわゆるグループを牛耳っている様なややこしいボスママ友)には通じる保証はありませんので、自己責任でお願いします(笑)。

ちなみに、、、

福岡のお土産と言えば、やはり辛子明太子も定番ですが、辛子明太子をお土産にチョイスする場合、是非とも試して欲しいメーカーがあります。

福岡のお土産に明太子!昆布だしが特徴のこのメーカーを試してみてよ


全国展開していないので、イマイチ知名度無いんですけどね。地元では有名なメーカーで、この明太子をお土産に渡してあげると、結構な確率で絶賛されます。気になった方は是非とも目を通して見てください。

それでは、今回はこの辺りで失礼します。

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