仮想通貨OCXトークンの購入方法と、とれに必要な取引所の開設方法(登録方法)について開設したいと思います。

OCXトークンがどんな仮想通貨なのか?などについては、この記事では触れません。

無駄を省いて、あくまでも取引所の開設方法やOCXトークンの購入方法に絞って記載していきます。

トークンや取引所の詳細は他の方の仮想通貨ブログで、嫌という程、紹介されていますので、そちらを参考にして下さい。

OCX取引所の開設(登録)方法

まずは、取引所のアカウントを開設(登録)しましょう。

順を追って説明していきます。

まずは、下記のリンクからOCXの公式サイトへアクセスしましょう。

OCX公式サイト


グーグルから検索すると、フィッシングサイトなどに引っかかる恐れがありますので、必ず、上記のリンクから登録して下さいね。


上記リンクにアクセスすると、OCX公式サイトに飛びます。

メールアドレスで登録するので、一番上の段の右側のボタンをクリックします。


 
  
 
 
 
登録するメールアドレスを入力して、認証コードをメール受信します。

  
 
 

 
 
入力したメールアドレス宛に認証コードが届いているので確認しましょう。

 
 
 
 
 
 
 
 
登録画面に戻り、認証コード、パスワードを入力し、[今すぐ登録]ボタンを押します。

 
 
 
 
 
お約束の、パズルが出て来るので、はめ込みましょう。

 
 
 
 
 
以上でOCXの開設(登録)作業は終了です。

必要な設定


一連の開設作業が終了すると、早速、取引所にログインされます。

一番最初にログインすると自動的に設定画面になります。以下の様な画面です。

 
 
 
 
 
必要な設定を行っていきます。

画面説明と並行して解説します。


メール認証

①はメール認証の設定になります。

 
  
 
アカウント開設の流れから必然的に”完了”の状態になっています。

SMS認証

②は電話番号認証になります。

 
 
  
必要に応じて、、、と言いたい所ですが、”+81(日本)”の電話番号で可能かな分かりません。

私は試していません(設定していません)。

Google二段階認証

③はGoogle二段階認証の設定になります。

 
  
 
導入(設定)を強く推奨します!

というか、仮想通貨関係のアカウントでGoogle二段階認証の設定をしないとかあり得ないです。
 
 
一応、二段階認証の設定方法を下記で説明しておきます。


パスワード設定

④はパスワード設定になります。

  
 
 
メール認証と同様、アカウント開設の流れから必然的に”完了”の状態になっています。

KYC設定

④~⑥はKYC設定になります。

  
 
 
LV1のKYCは必須になります。(取引ができません!)

LV1で2BTCまでの引き出し可能で、LV2で50BTCまで可能です。

出来れば、LV2まではやっておきましょう。


LV1はパスポートの画像のみで、LV2はセルフィーが必要です。LV2に必要なセルフィーは以下の様な感じです。

 
 
 
上の画像は例を示すため、小さく切り取っていますが、アップロードする画像は顔とパスポートとメモはすべて収まるようにしましょうね



その他の設定は不要ですので、ここまでの説明で設定関係は終了です。
 

UI操作

ここでは、UIの操作について解説します。

 
 
 
 
 
画像の四角で囲った部分(自身のアカウントが表示されている部分)にカーソルを合わせると、2つのメニューがプルダウンされます。

  • ①設定画面
  • 先程解説した設定画面へと遷移するメニューです。

  • ②ログアウト
  • ログアウトします。

    取引を終了する際は、必ずログアウトしてからブラウザを閉じる癖をつけましょうね。
 
 
 
 
 
 
  
 
画像の四角で囲った部分(自身のアカウントが表示されている部分)にカーソルを合わせると、③つのメニューがプルダウンされます。

  • ③手数料表示画面
  • 取引手数料の閲覧ができます。

  • ④注文履歴
  • 注文履歴が閲覧できます。

  • ⑥約定履歴
  • 約定履歴が閲覧できます。
 
 
 
 
 
 
 
 
  • ⑥市場取引
  • 取引画面へ遷移します。

  • ⑦簡易取引
  • 取引画面へ遷移します。xCNYとETHのみの簡易取引画面です。

  • ⑧ニュース・通知
  • OCXからのニュースや通知を確認する画面へ遷移します

  • ⑨レポート請求
  • 取引レポートの請求フォームへ遷移します

  • ⑩資産管理
  • 資産管理画面(ウォレット)へ遷移します。

いざ、OCXトークンの購入

いよいよ、OCXトークンの購入について解説します。

購入資金の入金(Deposit)

OCXの購入するための資金をウォレットに送金する必要があります。

資産管理画面(ウォレット)へ移動しましょう。

 
 
 
 
 
OCXは、BTC、ETH、USDT、のいずれかで購入可能ですが、日本人の方はBTCかETHの購入がほとんどかと思います。

ここでは、BTCでも購入を例にします。

 
 
 
赤色で囲ったボタンがBTCの入金(Deposit)ボタンになります。
 
 
 
 
 
ボタンを押すと下図の様になります。

 
 
 
赤色の四角で囲った部分がBTCの入金アドレスです。

このアドレスへ他の取引所などから送金しましょう。

OCXトークンの購入

BTCの入金が完了したら、いよいよOCXトークンの購入です。

取引画面へ移動しましょう。

 
 
 
 
 
正直、非常に使いにくいです。(苦笑)



まずは、画面左側エリアの通貨ペアから、OCX/BTCを選択しましょう。

 
 
 
BTCのタブを選択し(ETHで購入する際は、ETHタブを選択)、OCX/BTCを選択しましょう。(上図の赤色の四角で囲った部分になります。)

尚、青色の四角で囲った部分は、現在の手持ちBTCで現在レートのOCXがどれだけ購入できるか表示してくれるので参考にしましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
上図の赤色の枠に購入したいレート、青色の枠に購入量を入力し、緑色のボタンを押すと、オーダー完了です。オーダー一覧に表示されるので確認しましょう。
 
 
 

 



取引ボリュームはそこそこありますので、約定はしやすいです。

参考:出金方法

参考までに出金の方法も解説しておきます。

資産管理画面で各通貨の入金(Deposit)ボタンの右側にあるボタンが出金ボタンです。

 
 
 
 
 
このボタンを押すと、詳細入力画面が展開されます。

 
 
 
出金先アドレスと出金通貨量を入力し、オレンジ色のボタンを押すち、出金手続完了となります。

最後に

今回はOCXトークンという仮想通貨の購入方法について解説させて頂きました。


OCX取引所は、いずれ日本語対応されそうですが、現状は中国語だらけで非常に操作にストレスが貯まります。

でも、そこで挫折していたら先行者利益はGETできませんからね!(これは仮想通貨で利益を得る為には必須のマインドです。)
 
 
少しでも参考になれば幸いです。


尚、本記事は仮想通貨OCXの購入を進めるものではございませんので、くれぐれも自己判断・自己責任にて購入をして頂きますように、お願いします。