嫁さんが家を出ていきました・・・

と言うのは冗談で、友人とコンサートを見に行きました。

子供面倒見といてくれる?(by嫁)

お安い御用よ!(by私)

と言ったものの、どうやって奴らに退屈をさせない様にするか・・・外は雨降っているし・・・。

そういや、通勤電車内の釣り広告に面白い事書いてたな・・・佐川美術館(さがわきっずみゅーじあむ)のダンボールアート遊園地。


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そんな訳で、子供2人連れて行ってきました~。

今回は滋賀県守山市にある佐川美術館(さがわきっずみゅーじあむ)の期間限定イベント・ダンボールアート遊園地をレビューします。

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ダンボール全面押し!

今の時期はどうやら、佐川美術館全体がダンボールアート遊園地を全面押しの様子。

記事中に随時紹介していきますが、ほぼ全ての物をダンボールで作っていると言う徹底ぶりでした。


まず、受付にはダンボールのクリスマスツリーが。






そして、会場に行く途中の廊下にもダンボールアートの作品が。







これらの作品含め、今回のダンボールアート遊園地は、ダンボールクリエイターの岡村剛一郎(おかむら こういちろう) さんのデザイン・監修らしいです。



会場に到着。




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会場の入場門もメイド・フロム・ダンボール。

本当に徹底しています。

会場の様子

まず、会場に入っての率直な感想です。

思っていたよりも規模が小さい。




ちょっと表現が難しいんですが、、、イオンなどの商業施設にある有料の室内遊技場と同じくらいの大きさですかねぇ。


画像で切れている右側にはSLとメリーゴーランドがあります。あと、上の画像では分かりにくい所で、部屋の奥には0歳~2歳くらい専用の遊技部屋があります(15畳くらい?)。

それでは、各遊具についてレビューしていきます。

各遊具やコーナーのレビュー

ダンボールSL

これは普通の遊園地にあるような幼児向きの電車をダンボールでデコレーションした物です。




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1周約2分くらいですね。

線路に敷いてあるブルーシート、線路内のびわ湖大なまずと手長エビで琵琶湖の水中を表現している様です。ちなみにびわ湖大ナマズはデカい生物ですが、手長エビは3cmくらいの生物です。ダンボールアートの手長エビはほぼ大王イカのデカさですけど(笑)。


会場に入場する際に子供に1枚ずつ乗車券を貰えるのですが、何度も貰えました。トイレ休憩で一度退出した後の再入場時にチケットを貰って、2回乗りました。

メリーゴーランド

このメリーゴーランドはただのメリーゴーランドじゃありません。




ご覧の通り(↑)、プレイ時間1分間と書いています。本当に1回1分間しか遊ばせてくれないのですが・・・その理由は後でわかります。


こんな感じで、発電用の自転車がありまして、、、これを必死で漕がないとメリーゴーランドが回ってくれないんですよ。

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誰が漕ぐのかって?もちろん私です。これは本当に罰ゲームでした。1分でも地獄・・・30秒でいいよ(笑)。


見ての通り、発電用の自転車以外は全て、ダンボールで出来ています。




これも、入場時に家族に1枚の遊技券が貰えます。

恐らく、このメリーゴーランドも回数制限はないと思われますが、1回で十分です(笑)。

遊具コーナー

会場奥にある遊具コーナーです。




このコーナーは土足禁止。靴も脱いで上がります。

もちろん、靴置き場もダンボール製です。




こちら(↓)は海賊船滑り台です。







この海賊船滑り台は、大人も遊技可能です。赤ちゃんを抱っこしたお父さんが結構楽しんでおられましたねー。

恐らく、デザインだけではなく、強度もしっかりと考慮して設計されているんでしょうね。


あとは、木馬とバランスブリッジと・・・あれ?シーソーの画像がないっ?!(すいませんっ。許して!)

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意外と大盛況だったのが、このお山の滑り台。




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うちの子供達だけじゃなく、他の子供達にも人気でしたね。最後の方は押し競まんじゅう状態。

うーん・・・子供の心理はよー分らん。。

ダンボール迷路

遊具コーナーに併設し迷路があります。

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よく、アウトレットモールなどにも出張で来ていますよね。

うちの下の娘は、ずーーっとこの中に籠っていました(笑)。

赤ちゃんコーナー

遊具コーナーのさらに奥に赤ちゃん用のコーナーがあります。







結構な人でしたので、小さいお子様はこちらで遊ばせ方がいいかもしれません。但し、お子様が満足すればの話(笑)。

その他

ダンボールアート遊園地とは別コーナーになるんですが、工作コーナーがありました。

工作商品は購入する必要があるのですが、その場で工作可能です。




378円から1000円ちょいの物がありました。

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378円の物を2つ購入して、一緒に工作開始~。

親子で工作って、絆が深める最良の手段だと思います。先日のチキンラーメン創作(大阪池田のチキンラーメンファクトリーで創作体験してきたのでレビュー!!)もしかり・・・。


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出来上がりです。チワワらしいですが、ハムスターにしか見えない(笑)。

入場料やアクセスなど

ここまでは、遊園地のレビューをさせて頂きました。

ここからは入場料や佐川美術館(さがわきっずみゅーじあむ)へのアクセス方法を紹介します。

入場料

大人:1000円
中高生:600円

小学生は無料です。

ダンボールアート遊園地の入園料ではなく、通常の佐川美術館への入館料って感じですね。




佐川美術館の通常入場ゲートで支払いです。



アクセス方法は以下の通りです。



佐川美術館(さがわきっずみゅーじあむ)

住所:524-0102 滋賀県守山市水保町北川2891
電話:077-585-7800
HP:http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/

特に年末年始の営業日・営業時間は注意しましょう。

あとがき

今回は滋賀県の期間限定のお出かけスポットと言う事で佐川美術館(さがわきっずみゅーじあむ)のダンボールアート遊園地をレビューさせて頂きました。

ダンボールアート遊園地

期間:2016年12月17日〜2017年2月12日
場所:佐川美術館(さがわきっずみゅーじあむ)


感想

率直な感想は、記事中にも書いた通り、思ったより規模が小さいと言うのが印象。

でも、本当に子供心理と言うのは良く分からない物で、3時間ほど遊び倒してくれましたね。

途中で、ジュース休憩&工作タイムで一度、ダンボールアート遊園地を離れた事が良かったのかもしれないです。

大満足だった様で、連れて行った側としては何よりです。大人の私よりも子供がどう感じるか?が重要ですよね。


混雑は?

それなりに混んでいました。特に午後の遅い時間になるにつれて続々と入場者が増えた感じです。

ちなみに、12時過ぎに着いた時はこんな感じ(↓)




15時過ぎに帰る時はこんな感じ(↓)でした。



最後に

正直な意見を言わせてもらうと、夫婦で大人2人2000円の入場料を払うのはちょっと痛い感じです。

ですので、あえて提案させて頂きます!

滋賀県の旦那さん!子供をここに連れて行って遊ばせて、たまには奥さんに自宅でゆっくりして貰いましょう!


と言う事で、滋賀県にある佐川美術館(さがわきっずみゅーじあむ)のダンボールアート遊園地の紹介でした。

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