すぐおいしぃ。すごくおいしぃ。

はい。今日の話題はチキンラーメンです。

以前から行ってみたかったんですよ・・・大阪池田市にあるインスタントラーメン発明記念館。

せっかくなので、事前に予約をしてチキンラーメンファクトリーで娘とチキンラーメン作りを体験して来ました。

結論から言うと、親子で大満足の楽しさでした。家族(親子)はもちろんの事、カップルのデートにも是非ともおすすめしたいです。

そんな訳で、早速、チキンラーメンファクトリーでのチキンラーメン作り体験をレビューしていきます。

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インスタントラーメン発明記念館のチキンラーメンファクトリー


簡単に紹介しておきます。

インスタントラーメン発明記念館は大阪池田市の閑静な住宅街の中にあります。

こんな感じの綺麗な建物です。




左にちっちゃく見える銅像は、かの有名な安藤百福さんの銅像です。この人のおかげで、今日も美味しいインスタントラーメンが食べられるんですね。感謝!





そのインスタントラーメン発明記念館の2階にチキンラーメンファクトリーはあります。






最初の感想は・・・すっごい、綺麗!これに尽きます。


既に準備万端で迎え入れてくれました(笑)






我が娘



次からは、チキンラーメンを作っていきますよー。

前半は生地づくり

工程は大きく、前半と後半に分かれます。

前半はチキンラーメンの麺生地を作るまでです。

まず、最初にチキンラーメンファクトリー内のモニターに前半工程のビデオが流れます。




まぜ&こね工程


最初はこんな感じで、小麦粉とねり水がおかれています。




原材料はこんな感じ。左は純粋な小麦粉です。右がねり水で、たくさんの成分が入っていました。

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ちょっと、詳細は忘れちゃいました。ごめんなさいっ。



ここからはビデオの通り、ボールに小麦粉を入れて、真ん中にくぼみを作ります。

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くぼみの中にねり水を投入

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ねり水をいれたら、かき混ぜます。

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この時点で、ごま油のいい匂いがするんですよ。

早く食べたい!!



ねり水が一通り小麦粉と混ざったら、こねていきます。

体重を掛けてこねる事が麺のコシに繋がるらしい。そういや、翌日に実食したら若干麺が緩い感じだったかなぁ?コネが足りなかったんだろう。

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ボール状に整えて、この工程は終了~

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麺棒で押さえる工程

ボール状の生地を麺棒で押さえていきます。




この工程のポイントは麺棒を転がさない事。つまり、うどん作りののし工程の様に麺棒で生地を延ばすことが目的ではないんですね。

本当に上から体重を掛けて、棒で押さえる感じです。




当然、出来上がりはこんな感じで波打ちます。



一通り伸びたら、折り曲げます。そして、再び麺棒で押さえる。










これを3回繰り返します。

麺生地の複合工程

ここからは製麺機の登場です。

まずは、前の工程で出来た波打った状態で製麺機に通して、生地を延ばします。

伸ばした生地を半分に折って、輪っかの方から再度製麺機にかけます。




こんな感じになります。




これを10回繰り返します。

途中、縦方法から投入して生地を延ばします。




違う方向から製麺機にかける事で、こんな感じに生地の表面がツルツルになるんですよ。びっくり!

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10回繰り返したのち、端っこの形を整えます。具体的には3分の1くらい折って、輪っかの方から製麺機にかけます。




同じように反対側も。






こんな感じ(↑)になっているので、凸凹面を内側に折って、輪っかの方から製麺機にかけます。





出来上がった、生地を袋に入れて熟成させます。10分あるかないかくらいでしたね。

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生地を熟成している間に、パッケージのデザイン開始。

ここまでが前半の工程です。結構、疲れたぞぃ。

いよいよ後半。麺づくり

この辺からですね、次の回(11時から)の予約者が外に続々と集まってくるのですよ。

最初の画像の通り、チキンラーメンファクトリーは一面ガラス張りなので、四方八方から視線を感じていました(笑)。

後半も同じように、最初にチキンラーメンファクトリー内のモニターにビデオが流れます。




麺生地の圧延

ここから、麺生地を徐々に薄くのばしていきます。

チキンラーメンファクトリーのスタックの方が、製麺機を1回ごとに4段階に調整してくれます。




1回目終了時はこんな感じ(↓)です。




ポイントは一定の速度でローラーを回す事。


2回目、3回目は割愛して・・・ラストの4回目。

4回目になると、生地がかなり薄くなっていますので、手でサポートしながら製麺機にかけてあげる必要があります。




出来上がりはこんな感じです。




長さにして2メートルほど、厚さは1ミリ以下です。

切り出し工程

いよいよ、この工程で麺の形になります。

製麺機の切り出し口に圧延した生地を掛けていきます。




こんな感じ(↑)で麺が綺麗に整って出てきます。おぉ~~~!

約20センチの長さで、はさみで切っていきます。トレイの長さが20センチなので、それを目安にしながら・・・でした。

計量工程

切り取った麺を100グラム(×2)に計量します。




100グラムに計量した麺はざるに入れて、蒸し器にかけます。



蒸している間にパッケージデザイン

麺を蒸している間に、パッケージのデザインを完成させる必要があります。

結構、時間との戦いで焦りました。






まぁまぁ、うまく書けました。笑

ほぐし工程

蒸しあがった麺に、チキンラーメンファクトリーのスタッフがごま油をスプレーしてくれるので、電光石火でほぐします。時間にして5秒くらい。

さすがに、写真に収める時間もないくらいに電光石火でシャカシャカ!って感じでほぐします。

何より、麺が熱い!!

ほぐし終わったら、次はスープを投入してくれるので、10秒間の間にまぜます。10秒以上混ぜると、麺が溶けてしまうのだとか。

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この1杯のスープで実際のチキンラーメンの味になります。相当、濃いんだろうな。

ちなみに、スープの原材料はこちら(↓)。詳細は・・・すいませんっ。




スープを満遍なく混ぜ終わったら、形を整えて容器に入れます。


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揚げ工程

さぁ、いよいよクライマックスです。

整形した麺を油で揚げます。なんだったかな?瞬間湯熱乾燥法・・・だったかな?(笑)




これはさすがに、チキンラーメンファクトリーのスタッフさんがやります。

パッキング工程

いよいよ完成です!!

揚げ終わった麺をオリジナルのパッケージに入れてパッキングしてくれます。




麺のカス?パラパラになっているやつって言えば通じますかね?あれをその場で実食させてもらえます。

うちの娘、ほとんど配給待ち状態(笑)。

出来上がり


体験レビューは以上です。長々とすいませんでした。

ちなみに、出来上がりはこんな感じです。






まずまずの出来でしたね。

で、インスタンラーメン発明記念館内に試食スペースがあったので、新発売のチキンラーメンを食して来ました。




右下のチキンラーメンアヒージョ味ってヤツです。アヒージョってなに?(笑)

お肉とオイルが入ってて、ヨーロピアンな味でしたね。



で、翌日のお昼に作ったチキンラーメンを早速実食しました。




本文に記載の通り、やや麺がゆるい感じでしたが、美味しかったです。

あとがき

と言う事で、今回はインスタントラーメン発明記念館のチキンラーメンファクトリーでチキンラーメン作りを体験したままをレビューさせて頂きました。

ちなみに、持ち帰らせてもらえるものは以下の通り
  • 自分で作ったオリジナルのチキンラーメン(1人1個)
  • 通常製品のチキンラーメン(1人1個)
  • ひよちゃんデザインの三角巾
  • エプロンはさすがに回収ですが、三角巾は貰えます。

その他にも、1Fにお土産コーナーがあります。


横浜にもチキンラーメンファクトリーがあるみたいですが、こちら大阪池田市にある方が本家本元の様ですね。

冒頭にも書いた通り、家族・親子はもちろん、カップルのデートにもおすすめ出来ます。土曜日にも関わらず、6時起きで行った甲斐がありました♪

1月21日からこんな(↓)バレンタインデー企画もやっている様ですよ♪

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<出典:インスタントラーメン発明記念館>

尚、チキンラーメンファクトリーは事前予約が必要ですので、ご注意ください。

インスタントラーメン発明記念館のホームページからチキンラーメンファクトリーのページで予約可能です。

外部リンク:インスタントラーメン発明記念館


ちなみに、期間限定で錦織選手がリオ五輪で獲得した銅メダルが展示されていました。超ラッキー















それでは、本当に長い間お付き合頂き、ありがとうございました。

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