2016年9月に話題の音楽配信サービスが日本に上陸しました。

その名はspotify

2008年にスウェーデンで誕生し、全世界中で1億人以上のユーザーが使用しており、今尚、急成長中の音楽配信サービスです。

そのspotifyが2016年秋に日本にやってきました。まだまだ、日本での馴染みは深くないですが、2017年は間違いなく”来る”と思っています。

幸いな事に、iPhoneとXperia(androidOSスマホ)手元にあるので、両方で試してみました。

そんな訳で、今回はspotifyについて、導入部分の解説とiOS版とandroidOS版の違いをお伝えしようと思います。

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結論から言うと・・・

結論から言います。

iOS版とandoroidOS版で違いはありません。

詳細は以降で説明していきますが、UI(ユーザーインターフェース)、操作感共にほぼ同じです。

iOS版アプリとandroidOS版アプリ間のアカウント相互利用は?

一番気になる点かと思いますが、相互利用可能です。

一度アカウントを登録してしまえば、一つのアカウントで、iOS版のspotifyアプリにもandroidOS版のspotifyにもログイン可能です。

LINEの様にiPhone←→androidスマホに乗り換える際に、ややこしいアカウント引継ぎ作業は一切不要です。

同一アカウントを使用しての違う機種(iPhoneとXpreria)での同時ログインもOKでした。何の意味も無いでしょうけど(笑)。



それでは、次以降では、iOS版アプリ、androidOS版アプリそれぞれの導入を見て行きましょう。

iOS版spotifyの導入

それでは、iOS版spotifyを導入していきましょう。

2016年11月までは、招待コードを入手してからインストールする流れだったようです。12月には他のアプリケーションと同じ様に、App Storeからのダウンロード・インストールが可能になっています。

導入手順は以下の通りになります。

インストール
  1. App Storeを立ち上げる
  2. spotifyで検索
  3. インストールを実行



  4. 尚、”App内課金”の表示は気にする必要はありません。

    アプリケーションの設定画面の操作で無料版(Free)から有料版(Premium)にアップグレードする時のみ課金(月額980円)が発生します。




    インストールが完了したら、”開く”を押して、早速アプリケーションを立ち上げましょう。



ログインアカウントの作成

  1. アカウント登録
  2. 右下の”登録する”ボタンをタッチする



  3. 必要な情報を記入
  4. 今回はメールアドレスを使用してアカウントを登録しましょう。



    赤枠内を記入します。上から順に以下の通りです。

    • メールアドレス(アカウントID)
    • パスワード
    • ユーザー名称
    • 生年月日
    • 性別

    必要事項を入力したら、登録するボタンをタッチすると、ユーザ規約の同意確認が出てきます。




    ユーザー規約に同意すると、アプリケーションの警告が表示されます。”OK”を選択しましょう。



    以上で完了です。
    登録したアドレスに承認用のURLが飛んできて・・・みたいな流れはありません。本当に、即アカウント作成完了しちゃいます。


    トップのUIはこんな感じです。




androidOS版spotifyの導入

ここでは、androidOS版spotifyを導入していきましょう。

こちらも、招待コードは不要で、Google Playからのダウンロード・インストールが可能になっています。

導入手順は以下の通りになります。

インストール
  1. Google Playを立ち上げる
  2. spotifyで検索
  3. インストールを実行




  4. こちらも、iOS版と同じように”App内購入”の表示は気にする必要はありません。







    インストールが完了したら、”開く”を押して、早速アプリケーションを立ち上げましょう。




ログインアカウントの作成

  1. アカウント登録
  2. 右下の”登録する”ボタンをタッチする




    ちなみに、、、
    iOS版のspotifyはこの画面のスクリーンショットが撮れたんですが、androidOS版のspotifyはこの画面のスクリーンショット撮影が出来ませんでした。まぁ、なんら影響は無いですけどね・・・。


    尚、アカウントを登録する前にiOS版の検証で作成したアカウントで、ログインしてみました。結果は問題なくログイン出来ました。(同時ログイン出来る事も確認。)

  3. 必要な情報を記入
  4. iOS版ではメールアドレスでアカウント登録しましたので、android版ではfaebookでアカウントを登録していきましょう。




    ユーザ規約の同意確認が出てきます。




    ユーザー規約に同意すると、facebookの画面になります。

    ログイン中のfacebookのアカウントが表示されるので、確認して問題なければ、次に進みましょう。



    以上で完了です。



    尚、私が試した端末はXperia(SONY)だったからだと思いますが、以下の様な画面が表示されました。




    PSアカウントなんぞ、持ってないからスルーしました。

最後に

今回は話題のspotifyについて、導入(インストール)プロセスを検証しつつ、iOS版とandroidOS版の違いを探ってみました。


様々なアプリケーションを使っていると、iOS版とandroidOS版で操作感が違う事や、場合によっては搭載機能に違いがある事すらありましたよね。

ですが、spotifyに関して言うと、iOS版アプリとandroidOS版アプリで操作感や機能の違いは無さそうです。

しかも、LINEアプリの様に、iOS版アプリとaodroidOS版アプリ間でアカウント引継ぎ設定など無しに使える事も分かりました。


メールアドレスでのアカウント登録が2段階認証になっていない辺りが、欧州仕様だなーと思ったり(笑)。




spotifyの機能や使い方などは、また別記事でお伝えしようと思っていますが、ちょっとだけ感想を。

  • 他人が作ったプレイリストなどをダウンロードできるので面白い。
  • もちろん自身で作成したプレイリストを他人に公開する事も可能です。ちょっと、スーパーマリオメーカーを思い出しました。(分からない人、スルーして下さい。)

  • 邦楽の楽曲数はまだまだといった印象。
  • これは検証前から知っていましたが、思っていた以上に邦楽が無いなーと言う印象。恐らく、著作権や諸々の大人の事情と思われます。ジャニーズなんかは一切楽曲ありませんしね。

  • 欧州発だけあって、洋楽の数は豊富
  • 11月の段階で、既に4000万曲以上と聞いています。洋楽に関しては、まぁ、見つからないと言う事は無いと思われます。


トレンド雑誌などでも、2017年は”spotifyが来る!”と書かれていましたし、私もこれは”来る”と思います。私は邦楽とクラシック音楽を聞く事が多いので、当面はクラシック視聴で利用し、邦楽の充実を待とうかと思います。

ちなみに、オランダ人の彼女を持つ友人がいるのですが、「spotifyなんて、知らねーー!」って言ったら、全力で馬鹿にされたそうです(笑)。

あなたもトレンドに乗っかって、知らない人に自慢してみませんか?

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