あ゛ー!目が痒い!!

花粉症の時期でも無い、真冬なのに(笑)。

あまりに目が痒いので、アイボンで目を洗浄しました。

なんか花粉症シーズンが到来した気分。。。

上で触れたアイボンですが、花粉症シーズンにはかなりお世話になるグッズです。アイボンの他にも花粉症シーズンにはかなりお世話になるグッズがあります。

先日、別の記事(花粉症の対策グッズ。残念ながらおすすめ出来ない物も・・・)でおすすめ出来ない花粉症グッズをお伝えしましたが、逆におすすめしたい物もあります。

そんな訳で、今回はおすすめしたい花粉症の対策グッズについて、お伝えしようかと思います。

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まずは鼻洗浄のグッズ

これは、個人的な大ヒット商品です。

ナサリンと言う鼻孔を洗浄してくれる花粉症対策グッズです。

実際の商品はこんなのです。



注射器1個と、専用塩が付いてきます。


使い方は至って簡単。

  1. 専用塩1包(2.5g)をぬるま湯250mlで溶かす
  2. 注射器で吸って、注射器内を液で満たす
  3. 注射器先端を洗浄したい鼻孔にあてる
  4. 注射器内の液体をゆっくりと鼻孔に注入する


<商品パッケージの図解より>

 コツ
  • ぬるま湯は40度くらいが心地よくておすすめ。(個人的には塩さえ溶ければ水でもOK)
  • 液体の注入は10秒くらいかけてゆっくりと

 注意
  • 塩がしっかりと溶けきっていないと、鼻孔内が痛い。(水泳の時に鼻で水を吸ってしまったような感じ)
  • 液体の注入を一気にやると、耳が痛くなるので注意。(鼻を一気に強くかむと耳が痛くなる現象と同じ感じ)

ちなみに、専用塩が切れた場合は、市販の食塩で代用可能です。

一応、専用塩には防腐剤なども入っているから、専用塩を使うようにおすすめされていますが、食塩水で問題ないです。

この花粉症対策グッズの推奨使用期間は4か月(使い倒した場合)みたいなので、私の場合は、”花粉症シーズンに毎日使い倒して、サヨウナラ”なので、そう手入れに関して気にする事もないので(笑)。

朝起きて1回。外から帰って来た時に1回、この花粉症対策グッズで鼻孔を洗浄しています。

次は眼の洗浄のグッズ

冒頭でも少し触れた、洗眼グッズです。(アイボンと言うのは固有商品名で、他にも類似の商品がいくつかあります。)



冒頭でアイボンとか書いておきながら、持っているのは”ロートビタフラッシュ”・・・(笑)。

こちらの使い方は簡単です。

  1. 専用の容器に洗浄液を入れる
  2. 洗浄液の入った容器に眼を当てる。
  3. 目を開けた状態で、パチパチする。

じつはこの眼の洗浄系商品、使用をあまりおすすめしていないサイトもあるんですよね。

その理由は以下の通りだそうです。

  • 洗浄液で眼を洗浄すると、涙も一緒に流れて水分不足になりドライアイになる可能性があるらしい。
  • 容器についた雑菌が原因で眼病になる可能性があるらしい。

嫁もあんまり使うなと、口酸っぱく言ってくる。。。




とは言え、この系の花粉症対策グッズの何よりの効果は爽快感なんですよね。なので手放せない(笑)。

と言う事で、私は以下のルールで使用しています。

  • 慢性的に使用しない。
  • 花粉症シーズンでも、多くても1日1回
  • 使用後は容器を煮沸消毒。
  • 本当は使用前にやるべきなんでしょうけどね。そんな手間かけたくない。


個人的にとってもおすすめなんですが、こんな理由もあり、強くおすすめできない、もどかしい花粉症対策グッズです(笑)。

花粉用ゴーグル

これは、目に来るタイプの花粉症の方におすすめしたいです。

地味に威力を発揮してくれます。しかも、画像の通り、スポーティー&スタイリッシュで見た目もなかなか良い感じ。




一つだけ、難点があります。

花粉の侵入をシャットアウトする物ですから、基本的に密閉しています。なので曇りやすい。マスクを着用していなくても、普通に曇ります。

なので、曇り止めも一緒に用意する事をおすすめします。




あとがき

今回は花粉症のおすすめグッズを紹介させて頂きました。

以下の3点です。

  • 鼻孔洗浄グッズ
  • 洗眼グッズ
  • 花粉用ゴーグル

私は春先にスギ花粉で鼻に来て、おさまったか?と言う頃(6月ごろ)にイネ花粉で目に来ます。1シーズンで2度おいしい・・・いやいやいや、おいしくない!

と言う事で、鼻洗浄グッズはスギ花粉の時期に活躍し、洗眼グッズと花粉用ゴーグルはイネ花粉の時期に活躍してくれます。

特に鼻孔洗浄グッズの方は知らない方も多かったんではないでしょうか?

お値段もお手頃ですので、気になる方はチェックしてみて下さい。




では、共に花粉症と戦っていきましょう!!