年が明けて、正月が終わると開催される長浜盆梅展。

日本一の盆梅展を自負しており、県内外からたくさんのお客さんが訪れます。

その時期になると、JR西日本の車内アナウンスでも大々的に案内されるんですよ。

JRの社内で「今年も長浜盆梅展(ボンバイテン)が開催されます。ご来場の際は是非ともJRでどうぞ~!」的な感じで。

私が関西にやって来たのは10数年前。
当時、長浜盆梅展の事など何も知らなかった私は「長浜ボンバイエ?猪木が来るの?」と本気で勘違いしていました(笑)。

そんな私も年を重ねて、盆梅の良さが分かるようになりました。もちろん、数年に一度、盆梅展には足を運びます。

今回はそんな長浜盆梅展についてお話しさせて頂きますね。

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開催概要と特徴

昭和27年から始まった長浜盆梅展も2018の開催で67回目を迎えます。

開催概要は以下の通りです。

第67回長浜盆梅展
  • 開催期間:2018年1月10日(水)~2018年3月11日(日)
  • 会場:慶雲館
  • 営業日:期間中は無休。
  • 営業時間:9時~17時(最終入場受付は16時半) ※日により例外あり(後述)
  • 入館料:大人500円/小人200円

会場である慶雲館の和室に約90鉢の盆梅が展示されます。

長浜盆梅展の特徴は木が大きい事と樹齢が古い事が上げられ、大きいものでは高さ3m。古い物では樹齢400年を超える古木があります。

この写真を見て頂ければ、両方共に伝わるかと思います。



<出典:長浜盆梅展HP>

会場の慶雲館とは?

長浜盆梅展のメイン会場である慶雲館は1887年(明治20年)に明治天皇が一時的な滞在に使用する施設として建設されました。

館名は当時の総理大臣であった伊藤博文の命名と伝わっています。本庭は本庭が国の名勝に指定されており、池泉回遊式庭園(国の名勝)は近代日本庭園の傑作の一つとして名高く、盆梅展の時期以外でも観光客の訪れるスポットです。





【慶雲館】
  • 住所:526-0067 滋賀県長浜市港町2番5号
  • アクセス:
  • JRの場合 長浜駅西口から南へ徒歩3分
    車の場合 北陸自動車道 長浜IC下車 約10分



意外と知られていないおすすめ情報

既にご存知の方はスルーして下さいね。

長浜盆梅展ですが、実は期間限定でライトアップ営業があります。

主に週末の営業になりますが、梅花のピークに合わせて平日も一部ライトアップ営業があります。ライトアップ営業は日没から20時30分までです。

長浜盆梅展2018 ライトアップ営業
  • 日程:
  • 2018年2月3日(土)~2月4日(日)
    2018年2月10日(土)~2月13日(火)
    2018年2月17日(土)~2月18日(日)
    2018年2月24日(土)~2月25日(日)
    2018年3月3日(土)~3月4日(日)

  • 営業時間:
  • 日没~20時半(最終入場受付は20時)

ライトアップで浮かび上がる幻想的かつ神秘的な盆梅と慶雲館の庭園はとても風情があり、一見の価値があります。



まとめ


今回は2018年に開催される第67回長浜ボンバイエ、、、じゃなくて、長浜盆梅展について紹介させて頂きました。

今一度、簡単にまとめておきます。

第67回長浜盆梅展
  • 開催期間:2018年1月10日(水)~2018年3月11日(日)※期間中は無休
  • 会場:慶雲館(526-0067 滋賀県長浜市港町2番5号)
  • 営業時間:9時~17時(ライトアップ開催日は20時半) ※最終入場受付は終了時刻の30分前
  • 入館料:大人500円/小人200円
  • 問い合わせ先
  • 長浜観光協会
    TEL:0749-65-6521
    Email:kankou@city.nagahama.shiga.jp

出来れば、JRで来場される事をおすすめします。この時期の長浜は天候によっては豪雪の日もありますし、夜間の路面凍結も日常茶飯事です。

JRで来場される場合、うまく日さえあえば、交通費を安く上げる裏技もありまして、こちらの記事で紹介させて頂いてます。

長浜の盆梅展へ車での来場は危険!代わりの来場方法を紹介するよ。



どうしても、車で来られる方はチェーンの準備か冬タイヤ装着車で移動しましょう。

尚、車で来られる方はこちらの記事も参考にぞうぞ。

長浜盆梅展に車で行きたい人の為の長浜周辺駐車場ガイド




それでは、日本一の盆梅展を楽しん来て下さい!

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