突然ですが、あなたはラグビーに興味ありますか?

ラグビーって、ルールの難しさから敬遠していた方も多いかと思います。

それでも、昨年のワールドカップでの日本代表の活躍を見て、新しくラグビーファンになった方も多いかと思います。

ちなみに、次回のラグビーワールドカップは日本で開催されるってご存知でしたか?

そんな注目度急上昇中のラグビー。その中でも、今回は2016年年末から2017年年始に掛けて行われる高校ラグビーに関して見どころや予想(展望)などをお伝えしようと思います。

この大会で活躍した選手が2019年のワールドカップ日本大会で活躍している可能性も十分にありえますよー。

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冬の高校ラグビーとは


年末年始の高校ラグビーは正式名”全国高等学校ラグビーフットボール大会”と言います。

今回で96回目を数え、実は夏の高校野球や高校ラグビーを同じく年末年始に開催される高校サッカーよりもその歴史は長かったりします。

この大会で活躍した選手が大学に進学して、関東大学対抗戦(帝京大、早稲田大、明治大など)、関東大学リーグ戦(関東学院大、法政大、東海大など)、関西大学リーグ(同志社大、立命館大、京都産業大など)で活躍し、プロのトップリーグへ進むケースが非常に多いです。

なので、見どころの一つとして活躍選手の今後にも注目してください。

開催日程


第96回全国高等学校ラグビーフットボール大会は以下の日程で開催されます。

  • 組合せ抽選会 12月3日(土)
  • 開会式 12月27日(火)
  • 1回戦 12月27日(火)・ 12月28日(水)
  • 2回戦 12月30日(金)
  • 3回戦 1月1日(日・祝)
  • 4回戦 1月3日(火)
  • 準決勝 1月5日(木)
  • 決勝戦 1月7日(土)

2016年の年末から始まり、年を跨いで2017年年始まで開催されます。

元旦に高校ラグビーの聖地・花園で試合が出来るって幸せですよね。

参加出場校


全51チームで行われます。

基本的には各都道府県1校づつの出場ですが、北海道、東京都、及び、大阪府は参加出場校数が多い為、2チームの出場です。

更に、開催県(大阪府)は別に1チームの出場枠が追加されます。

つまり、まとめると以下の通りですね。

  • 大阪府 3チーム
  • 東京都 2チーム
  • 北海道 2チーム
  • その他の府県 1チーム


開催場所


これは、ラグビーに興味ない方でも、知っている地名ではないでしょうか?

そう、花園ラグビー場です。第96回(2017年)大会も変わらず、花園ラグビー場で開催されます。

高校野球は甲子園

高校サッカーは国立

高校ラグビーは花園ですね。

前哨戦の情報


やはり、見どころの一つとして、前評判の高いチームがどのような戦いをするかではないでしょうか?

では、第96回(2017年)大会の前評判の高いチームはどこなのでしょうか?

前哨戦の結果から見ていきましょう。

高校ラグビー 春の選抜


2016年03月30日~04月07日に行われた、”第17回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会”の結果をご紹介します。

  • 優勝校 東福岡高校(福岡)
  • 準優勝校 桐蔭学園(神奈川)
  • ベスト4 東京高校(東京)
  • ベスト4 東海大仰星(大阪)



東福岡高校が前評判通りの強さを発揮して、見事に優勝しました。

第95回大会の優勝校・東海大仰星に対して、準決勝で敗れた東福岡高校、決勝で敗れた桐蔭学園がリベンジするかが見どころの一つでしたが、桐蔭学園が準決勝で見事にリベンジ成功しました。決勝では残念ながら東福岡高校に敗れましたが、大会を通じで見事な戦いぶりでした。

ユース交流大会


2016年04月28日~05月05日に行われた、”サニックスワールドラグビーユース交流大会2016″の結果をご紹介します

  • 1位 グレンウッドハイスクール(南アフリカ)
  • 2位 東福岡高等学校(福岡)
  • 3位 ロトルアボーイズハイスクール(ニュージーランド)
  • 4位 トルロカレッジ(イングランド)
  • 5位 東海大学付属仰星高等学校(大阪)
  • 6位 桐蔭学園高等学校(神奈川)

東福岡高校が高校ラグビー界初の快挙を達成するかが見どころでしたが、結果は惜しくも準優勝でした。

それでも、上位に入っている高校の国を見ると、どこもワールドカップ優勝争いの常連国ばっかりです。準優勝でも大健闘と言えると思います。

まとめと展望


前哨戦の結果からも、第96回(2017年)大会は東福岡高校、東海大仰星高校、桐蔭学園高校を軸に優勝争いが展開されそうですね

実力的には東福岡高校が頭一つ抜け出している感もありますが、何が起こるのかが分からないのが一発勝負のトーナメント戦の醍醐味でもあります。そういう意味でも、この三校はどの段階で対戦するかも見どころの一つではないでしょうか?

もちろん、この三校を倒すチームは出てくるのか?そのダークホースはどこなのか?も見どころの一つでしょう。

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冒頭で記載したとおり、この大会で活躍した選手が2019年のラグビーワールドカップ日本大会で日本代表の主力で活躍している可能性も大いにありますね。

いろんな意味で、2017年(第96回大会)楽しみな大会ですね。

また、機会を見て、注目選手の紹介などさせて頂こうと思います。

それでは、目を通して頂きありがとうございました。